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5月月間成績、6月第1週

5月
GBP/JPY 計 -196.6   取引回数 53回/12日 


6月第1週
GBP/JPY 計 -26.6    取引回数 6回


現在、自分の手法の改訂に向けて動いてます。というか、取引の記録はつけているのですが、専ら見直しが全く出来ておらぬまま、半ば宛て勘というか手探りの様な感じで進めてしまいました。それでも現在は、取引回数を減少させられている事は良い事ではありますが・・・いや、そうでもないかも。
また改訂するからには、半年分のチャートの記録やトレード本なんかも引き入れつつやろうといった感じです。可能な限り本格的に。実際、ここをしっかり固めないとポジポジ等も直んないのかなと思うし、この凄惨な結果の理由でもあるかと思います。


そんな訳で2月の3週当たりに引き入れたボルマン本を読み返してみると、改めて色々気づかされております。他の書籍の購入も考えていますが、今はあるものを読み直している次第ですかね。他の方のブログもしょっちゅう見てたりはしますが。


それでボルマン本の定義と自分は違った意味で捉えてしまっていたのがありますね

自分の言って来たスクイーズってのはボルマン本だと取り分け定義が無く、単に小幅のレンジというのが正しそうです。
そこから値の切り上がった(切り下がった)所での揉みあい(小競り合い)をビルドアップ、
更にそこからのMAと天井(又は底)との小さいもみ合い(主にブレイクの直前)の事をスクイーズというんですね。
ただ、小幅のレンジは動きとしては特異でもあり、何か名前付けたほうが分かりやすいとも思ってるのですが・・・

その他、読み直していて、本当にあの頃とはまた違った感覚で吸収できるものがありますね。ブレイク狙いを中心に据えた5分足のプライスアクションが主題とはいえ、トレンドの波形の見方とか考察もよく言及されていると改めて感じさせられます。今後はプライスアクションのみならず、メンタル関連とか、検証法とかの書籍にも手を出していければと言う所です。
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