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5月第2週 (結果・考察)


GBP/JPY  計 -18.3  取引回数 13回


月の第2週といいますか、特にFOMC付近のトレードは本当に負の値が多い気がしてます。ここ3ヶ月位の話ですが。
やはり、取り逃しもあるのですが、それ以上に入るタイミングがない中でポジってしまうというところでしょうか。特に、先週金曜から、火曜にかけては先月のように大きくマイナスの値を出しているんですよね。

エントリーを逃しているというのは、逆張りについて、過去の強く出たトレンドの前に大きく食われたトラウマがあって、サインが出たけど・・・ってな感じで躊躇するみたいなのが生じているかなと思います。




上に上げた画像は今週初めになりますが、二つのダイヤ印は特に逆張り不能の箇所ですね(青ダイヤは見方によっては逆張りではなく押し目買いに相当しますか)。
順方向の末尾に長い髭がつく等してくれると、もう一度その値付近まで再現してくれたりしますが、其れがないと、トレンドのリバウンドの判定が不明なままにいつの間にか平均線まで戻されます(青ダイヤではM5ではつけていますが、M1ではついていなかったりして、結局その頂点の値付近までの揺り戻しは結果的に起こっていません。というか青いラインまでMAにつくまでリバがついていない)。
それで入る頃にはMAが目の前にあるので、場合によっては手数料だけ抜かれるか進まれて終わりみたいな(上の例にはないですが、FOMC直後の高ボラ相場も躊躇いのない戻しが見られましたね)。
こうされるとこっちとしては判断が難しい。特に強いトレンドの場合、上の画像の1分足~5分足レベルで
3σ到達
→2σまで戻す
→再び3σをかけていく
みたいなパターンがあるんですよ。こういうので逆張りのトラウマを作っていった事もあって、バンドから離れて、もう一回値を復元するくらいの所で入るのが確実だろうと現状考えてる訳です(今週はそのトラウマで、入るべきところで逃したりもしましたが)。

因みに、下る前の上昇方向でもロクな戻しがないことも確認できるかと思います。一般的な形としてのMA10(黄線)、MA26(紫線)辺りまで戻しは来ているように見えるんですけど、MA10からふわふわしてて、つきかけの所でまた浮き上がってしまう分、判定が採りづらいし、リバををつけているリアルチャートではもう一本陰線つけんだろって思う中途半端な所なんですよ。次の線で急激に上につけているからMA10に接触しているようには見えるんですけどね

今週の中盤にはこの手のタイプで30分以上のポジションの保有で20pips程利確できた例もありましたが、実際、そういう取引回数を極端に絞ったようなトレードが求められそうであるのかなと感じられます。逆に入り逃せば、やはりタイミングがないというような。
尚、2月はこの時期にプラスを出していましたが、やはりとり方は、ブレイクから10分以上に渡る保有による一本取りでした。



こういった相場では入れなければ潔く諦められる技術はやはり一つ求められるのかなと思います。専業の方のブログでは何時間もこれだけ動くチャートを前にしながら、ノートレードとか取引回数1回とかあったりしますが、メンタルコントロール技術の凄さを感じさせられる所です。
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