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エクジットについて

先週に続きブレイクのチャンスに見舞われていた日々でした。
ブレイク後の取り方とトレンドの見方からエクジットまで一例に示したいと思います。

以下の画像におけるエントリについて
M5の青線を割らんとする辺りから入りまして、トレンドとしては明確ではありませんが、丁度、割ってくれてからは、明確にトレンドを見せてくれました
他のブレイクパターンはストンと割っていく為、入るタイミングが無かったりするのですが、今回のケースは①の紫のラインを割った後、リバが途中で詰まっていき(26/①のラインまで←コレまでここのラインに届かない位で揉めてた)、更にM5でも重要な②の青のラインを割る実線をつけていた為、エントリを実行しました。
(ここに至るまでがそこそこ長かったですが・・・)


ここからエクジットについての問題ですが、
ブレイクの後は一般には2~3波形位続いた入りする事が多く、トレンド聖杯や、反転狙い(戻り売り・押し目買い)でのエントリ後よりかはトレンド方向への進行が長期に渡って進むケースが多いのではないかというのが現状の見解です。
逆にトレンドが収束してきたり、ある程度続いたときには、大きくつけた最初のタイミングで切り抜けたほうが、待って再現した後でとる利幅と大して変わらないか小さい事が多いですね。


2のラインに再び戻した時には、中々胃に来るものがありましたが、②のラインで止まったためまだ待つことにしております。もし、②のラインを更にバンドに向けて突き進めば、M5と鑑みてエクジット(損切り)した事でしょう。
その前の段階で進んだ線の特徴が複数下髭をつけていた為、この値を再現すると考えたのと、トレンドだったからというのがあり、ここから青ダイヤのポイントまで来ます。(ローソク足と髭についての、凡その特徴と見通しなんかも自分の中で固まってきた部分もあるので、その内考察として吐き出していこうかとも思います)

M5では上髭をつけた陰線に続き、同一の長さの、陽線をつける形となり、凡そ、このトレンドはそんな長続きしないか、上下しながら緩やかにもう少し下に行くのかなとは思われます。
ということで青ダイヤのポイントではブレイク直後だったので待つことにし、次の星のポイントで抜けました。
若干、タイミングを逃したというのも本音ですが・・・。


以上がエクジットに関する考察になります。
次の記事で今週の結果になります。
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