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トレードとメンタル

始めた当初感じたのは、通常のチャートの分析の時とは別の世界にいるように実感しました。またトレード中の自分は自分ではないと言う事も先人の方々の言うとおりでした。自分のおいた向きの方に動けば、まだいけると感じたり、過去のトレードより良い値を出そうとか考えてしまっていたり、逆に向かえば、待っていればその内、利益が出るだろうとか考えてしまっている訳です。12月はデモトレ上ではありましたがロスカットの嵐でした。

こういった時には、
取引をし続けると他の投資の機会を失う
と考えるようにしました。すると切る事に対して、躊躇が無くなったようにも感じています。1月に入ってからは損切りの回数も何とか増え始めました。しかしまだまだ、改善の余地があります・・・
損切りもそうですが、1月の取引を通じてからは入り時についても、つまりチャートの前で待つことの重要性を感じました。これに耐えるのは中々辛いのですが…。

入り時については
・自分の利確点、損切り点の凡そをつけておく
・入った後の波の形を予想する
これらを行った上で、取引中は
波の予想が外れた場合、とっとと利確、又は損切りをする

中々守る事の難しい場面が多々あるのですが、念頭に焼き付けながらトレードに臨みたいです。
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