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異時間足一致の形、エントリー&エクジット(4月第3週 考察)

今更また記しますが、ラインを割った線がコレまでの線に比べて、以下のようにバンドに触れるような大きい足の線になっている。こんな時トレンドと逆なら特に、戻すことの多いように感じています。こんな時に逆張りなんかは刺さります。
コレを異時間足と比較しながら見ていきます。



以上の画像は、逆張りでとれた今週の画像になります。(M15については画像保存した時間がM5、M1とずれてます)
丁度、バンドに触れるほどの大陽線としての確認が、他時間足でも確認できます。そして、揉み合いのサインと上を試すM1の前回高値の155.64付近まで戻そうとする髭を見てエントリーを仕掛けました。
実際、スキャルピング的にM1をみてエントリは仕掛けていきますが、M5を基準に、M15までの長時間足を土台にしてその上で仕掛けていくのがより確実性が増すでしょう。


例えば、これがM1でじわじわ上げる流れでもM5、M15では一本の大陽線と映る訳で、その場合は仕掛けなかったかと考えます。またはこの大陽線が、M5、M15におけるレンジの中だったり、また大した上り幅で無いのであれば、それはそれでエントリを躊躇う所でしょう。
そんな訳で、異時間足との一致は特にその他の緩慢な波形だったりボラの大きい相場では確実性を増す点や悪質なポジポジを無くす為にも基本にしていきたい所ですね(若干今更な話ですが、ロクに言葉に纏めたことがなかったもので)。



手法とエントリ・エクジットについて
エクジットについては本来はM5のMA10で利確したほうが確実に取れることでしょう。特にトレンドではない逆張りの場合は、エクジットを慎重に考えていく方が安全に考えられます。
今回は戻しの3本の陽線が元の高値まで行かなかった事もあり、一先ず待ってみることにしました。結果的には運よくM5のMA26、M15のMA10付近まで戻してくれた結果になりました。ちょっと挑戦的だったか・・・とも思います。
対して聖杯(順張り)の場合、トレンドである以上、エクジットは緩めても良いかもしれません。但し、エントリーで迷うことが多いでしょう。浅い所から割って深く突き進んでいったりもしますので。

この辺は検証を重ねる中で、用語を統一していきながら、確実性なんかを統計にとっていきたい所です。また、自分のメンタルとも相談で、損切りの得手不得手なんかも踏まえてどの入り目の選択が良いのかを考える所なのでしょう。
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