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タイムマシンに乗ったような

前回考察の続きです。先に述べておくと自分は前回考察にあげたトレードで手仕舞いでした。普通に進めば、値幅としてバンドを駆け巡るとか、ダウンしっぱなしとかその辺でしょうか。しかしながら結果は異なりました。

何せこの日、この時は金曜の22時25分を回っていた時だったんですね。事は以下の画像の黄色いラインの右側から起こります。




そう普段は大きな陰線やら陽線やらがつくときはカクッと動いて、動いた先でウジウジしたり、またちょっと戻してみたり進んでみたりするのがこのチャート画面なんです。況してやトレード中にもチャートが止まりやがったりするMT4で何せ動作環境が余り宜しくない所為もありますが、このときばかりは違いました。
余りに軽やか且つ滑らかに、そして劇的に一瞬で3~40pipsを、この画面の上から下を往復するんですよ。左上の売買シグナルは赤と青で入れ替わるのですが、コンマ01秒間隔で、当にネオンサインの切り替わりを10倍足させたように入れ替わるんですね。

映画とかリアル調なアニメとかにもあるかもしれませんが、タイムマシンに乗った時にマシンの計器がバグリまくったような感じ。ビデオの巻き戻しとか早送りとか、ちょっと古いですかね。
ポン円でこれなら、メイン会場はもっと派手だったことかと思います。

何だかんだ自分も間一髪ではあったわけですが、多くのリーマン達はこんなものに凡そ全てをぶっこんでいるのかと思うと、世の中恐ろしいものだと痛感させられますね。
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