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Lの為のトレンドパターン

以下の例は、アップトレンドでよく見られる例になります。Lでとるために抑える形と言いましょうか。
アップトレンドの空気が強いのが、M1の前半になります。底値がヨコヨコ、高値が落ちてくるといった状況。この状況が続いて、その交点に達するあたりで、一本の大きな陽線がつきます。
顕著な例が赤い矢印で、これで再びリバが生じるのですが、リバが少なくなって来ると愈々、アップトレンドがという感じです。つまり階段のようにして上っていく訳ですね。


ただ以下の例では、長時間足の高値のラインが一つの大きな境目で、これを抜けることに失敗したと見受けられ、次の陽線も元気がなかったのでこっから攻防が転換したと捉えました(これも若干尚早かとも思われますが)。自分が実際ここで入ったのは緑色の矢印で、Sで10pips程とりました。
(ここでは結局Sなんですけどね)


まぁ、SだからLだからとトレンドの形を分けるのも若干微妙な所で、Lでとれる所の中にだって底値が切りあがり、平均線を基準に狙えるものもあるわけではあります。そういったケースの方が、トレンドの勢いとしても強いといえるでしょうし、狙える幅も大きいかと思います。今回のケースはレンジ場的な流れの強いような、トレンドの弱い状況下での判断になりますね。
プライスアクションの考察は今後もあげていきたいと思います。

因みにこの後について、S目線が強くなっていく訳ですよ。下まで伸ばした陰線に対して陽線は平均線までしか突き上げられなかった訳だから。さて、こっから先どうなったか・・・
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