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(悪質な)ポジポジ病とポジション

初心者が陥りがちだと言われてはおりますが、こればっかりは仕方のないモノだと思います。というか失敗しないとわからないのもある訳でして、病気というより経験されるべき過程なんじゃないかと思ってます。しかしながらその後の検証は欠かせない訳ですけど。

さて、実際に自分に生じているこの病は中々悪質なものでして・・・良質なものもあるとも思いますが、自分のは悪質です。チャートを見る限り。
気づいたら感染していると言いますか。特に前半に行ったトレードを見る限りそうとしか言えない状況が生じておりました。
下の画像なんかでは緑の矢印みたいな所で、また上るんじゃないかとロングで入っていた訳で中々タチが悪い。本当よくこんなんで死なないもんだとも思います。



過去、焦って入る事の損失といった訳ですが、抽象的すぎるのでもっとちゃんと具体的な処方を炙り出す必要がありました。とゆことで今週の中日に、自分の入り方や過去のチャートについてもう一度張りなおして確認する事にしたんですね。

ここで気づいたのがポジションですね。これまでのトレードの過半数以上がショート(以下S)で入っていて、ロング(以下L)でまともに入っていない。それゆえ期待が傾いていたし、Lで入ることに慣れていないんですよ。
この辺はチャートを見る前からの心構えとして間違っていた感じ。てか、レンジ相場が8割りを占める中でこれはよくありませんよね。過去にも示したとおり、攻防の入れ替わりの生じているのがレンジな訳ですから。そしてS期待からLってのはLの基準がもうSでないからL、みたいな。根拠も目茶目茶になった訳です。

例えばこの上の画像で言うと、黄色で挟まれた部分なんかはアップダウンの判断ができない所になります。長時間足から判断も可能なんですが、ここなんかは留保で次を待つ感じ。そうすると、その右の所で一本飛びぬけてくれる訳ですね。これで、長時間足とも兼ねてアップで安定する訳です。こういう切り替えが自分の中になかった事が悪質なポジポジ病を回避する要素足りえてなかったといった所でしょう。

しかしこれではまだLポジションを取るためにはどうするかには繋がっていない。どこでLを取れるかの基準を導かない限り病気は続いてしまいます。利益を出す事に繋げる為に、Lの為のトレンドパターンを次の考察からみていきたいと思います。
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