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ドルストレート(2月第4週 EUR/USD)

今週は久々にEUR/USDに取り組みました。というか、大きなロスを出してからあらゆる上級者のブログを見ていて、一般的なUSD/JPYに自分は1ヶ月位で合わないと言って離れてしまったのですが(元より天邪鬼な自分としては、皆がそうしてるって聞いただけで離れたくなったというのも本音の一抹ではありますが)、その辺を改めて調べ直してみました。失敗したから戻ろうかというよりかは、彼ら一体どうとっているのかって所の興味ですね。

見た所では逆張り手法というのでとっている方が多そうに受け取りました。
何故逆張りが主流かと言う事、元々、順張り派から入った自分がクロス円と見比べて、やりにくいと感じた理由の一節を下に示してみようかと思います。



丁度、M5では下降トレンドが反転しようとする場面ですね。黄色く囲った部分がM1になります。
底値については薄い水色のライン、高値については赤線で切りあがっているのが分かります。赤い三角マークがついてからは徐々に下げていき、ローソクの小さい陽線は下に長い髭をつけてバンドに到達し、ダブルボトムを形成します。

次の線は陰線ですが底値が切りあがります。ここではまだ方向性としては確定しにくい所で、上に行く根拠としては、長時間足からみたリバが平均線に伸びるかな位のモノ。そして次の陽線は再びボトムラインまで下髭をつけた訳ですよね。

ここから、その次の陽線の髭の無いローソクってのはかなり急で予測がしづらいんですよ。というか、水色の下値の推移を求めるなら横青矢印の髭の部分は邪魔な訳です。順張り派というか自分からするとダマシとでもいうんでしょうか。下がったり横いく可能性としても考えられる訳で、シグナルには出来ないでしょう。
ですが逆張り派としては、バンドに触れたら反転期待(複雑な手法だとしても原則はコレの筈)を考えているので、髭としてもここまで持ってきてほしいと考えるのかなと思いました。というか寧ろ波の開始を急な円弧型で期待しているのかなぁと感じます。実際これ以降も急で強いリバが見られる訳ですしね。
この辺は感性の違いなのか、初心者なりにそんな風に感じてる現状です。

余談ですが、この相場で(順張りの)自分の考える理想点としては星形の所ですかね。前回天井割って、戻しもEMA26(紫線)を切れずに留まっている辺りからトレンドが確定的になったものとみられるでしょう。因みにこの時の自分は赤い矢印から小レンジブレイク期待で入って損失を発生させる全く笑えない結果でしたが・・・(次の陽線の高値が弱かったので即損切りにはしました)。

まぁ、現状ドルストでよく見られる形と決めつけるのもいかがかなとは思いますし、クロス円でも入れない場面は多々ある訳で、その辺はまた今後も通貨軸毎の検証を行っていくつもりです。
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