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2月末を迎えて

2月のトレードも自分としてはあと残す所あと1日。残念ながら月総合で、プラスは難しいかなというのが現状です・・・

トレードについて12月から遡って自分の過去の取引を見直したのですが、2月については12月や1月で見てきたものとは全く違うものでした。そう考えたら、マイナスはしょうがないだろとは思う所もありますが、そんな中でも


焦って入る事による損失


これがまだまだ確認されました。
待って、待ってそろそろかと思ってたら、抜けやがったーみたいなの。これ結構メンタルに来るんですよね。経験に勝るものはないとは当にこの事かとも思いますが。それで焦って、バンド(ボリンジャー)のリバに載ってから入るけど、レンジ環境故に普通にリバが膨らんで戻して食われるの繰り返し。そういう意味では決断力と待つことの重要性は紙一重であり、その摩擦がメンタルに繋がってくるのかと言えましょう。

前回載せたレンジ環境に対する一つの解答の例は、正直入るのには中々難しい例ではあります。そんな中、先々週にとったレンジブレイクと似たような例があり、今後以下のようなケースを基準に意識していくといいのかなと考えています。



M5では明確にダウントレンドが出ていますが、M1の環境はM5の終盤の方であり、傾斜は緩やかになってきています。M15はここにはありませんが円形バンドの-2σにひっついて、いつ平均線に戻すよう上がってもおかしかないかなという所。
黄色で囲った所、つまり、バンドから戻すリバの形から着目していきます。

赤線が高値の推移、青線が下値の推移があり、最初の所では下値がつりあがっていくのがわかります。そして、若干早めではありますが赤矢印のついた所で、小さく上方向にブレイクしていくことになります。トレンドの向きとの不一致や若干早いという点で見送ります。
次につりあがってから3本は黄色(EMA10)の下限に沿って下値はつりあがります。
しかしここでバンドに接触してからは上値が重たく推移していきます。上値がつり下がり、下値は保たれたままですね。
この段階では、判断が難しいですが、黄線EMA10をアップ方向の抵抗線としてこれが割られていると捉えました。
その上で、青矢印の2つ手前の陰線の後のクロスしたローソク足があります。
これがレンジブレイクの手前で出ることがあるそうで、今回陰線に続いて出たことから、青矢印でエントリーを仕掛けました。

5本のじりじりとした下げが生じ、パターンに一致しましたが、バンドとの接触からは思うように下げない。緑線の下値は下がっているけど、髭が長いのが非常に自信を失わさせられる所です。上に突き抜けてMAに接触しましたが、上にいく根拠にしては薄いのでここではまだエクジットせず様子を見ました。
つけている髭の下値が緑線のようにつりあがってきた所で、愈々怪しくなってきたので10pipsでエクジットしました。

実際もうちょっと持ってれば、良かったのかもしれないですが、一波形見送ることについて躊躇いもあったので、一先ずこれでよかったかとも考えています。まぁ、冷静に考えると前回上値まで見てもいいかとも考える所ですか、実際は難しい所ですね。

またレンジに対する考察ではありますが、トレンドとローソク足の細かい形というものについても研究が要るなと感じられる所です


えっなに、英国がEUを離れるから値が動く? そりゃ大変だぁ(棒)
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