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レンジ環境に対する一つの解答

レンジとはアップトレンド×ダウントレンド。トレンド勢力と逆向きトレンド勢力の拮抗。トレンドが進むごとに、逆行勢力は強くなる(大半は)。拮抗して揉みあいになりレンジが生じる。
長時間足では、トレンドの向きに進み過ぎた波形の揺り戻しの状態。但し、揺り戻しに留まらず、そのまま逆向きに支持線、抵抗線を突っ切る事はある。

今週のトレードの一場面を以下にあげます


M1、かなり小規模の時間で一つの高値底値のラインの中でもみ合っている例ですね。
(M5青色星の小陽線は下髭を青線付近までつけている)
レンジにも連続線つけて、バンド内を行き来するレンジがあるから、そういったケースとはこの例は違います。

上の例ではM1を見て入れる所としては、バンドにつけたときくらいでしょうか。はっきりいって、その後の平均線を少し超えた上方線で入るのはレンジ下ではリスキーですし、バンドにつけて入ったとしてもそこから下のバンドまですぐ下げたときにエクジットしたとしても正解かとは思います。そして底値のラインを割った時にまた入り直せば良いんですけど、どうしても現状、平均線に触れたときにしか入れない癖が抜けていない所がありますね。

ただその辺はM5を見て判断という事になるでしょう。赤↓と次の線からトレンド支持の線が無いのを一つ根拠に、M5から、徐々にリバの範囲が膨らんでいる事を予想して入れる所ではないかなという所です。

入りに決断力の足りなさを感じさせられる所です。
いや、レンジ場に対して初期は敬遠していた所から、そういった状況に対しての自分のスタンスが定まっていなかった、というべきで。資産管理については現状問題はないので、理解と実践に至るまでは挑戦的にやっていきたい所です。
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