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「社会なんてものはない。あるのは個人と家庭だけ」

前置きとして
70年代ニューディール政策が成果を及ぼしたことから台頭したケインズ経済学が財政の基準にありました。しかしながら特に英国では福祉事業の増進が嵩み、財政が逼迫します。ここから古典派が台頭していきます。(財政逼迫というのはAD-AS曲線上で最終的にASが上方シフトして終わるスタグフレーションという現象を言います。つまり貨幣供給量の引き上げによる効果は長期的にはインフレしかもたらさないと訴えたのが古典派(新古典派)な訳です)
古典派の主張は新自由主義と言われおり、上に述べた事を実践しようとすれば具体的には政府はお金を出さないと言う事になります。公共事業などの財政の負担を減らし、その分雇用者達から受け取る税収も減らし「小さな政府」を目指す事になります。
実際にはこれに基づいた政策は、英国に限らず、米国、日本なんかで真似られていく訳です。独法化やインフラの民営化なんかは顕著な例といえるでしょう。


タイトルに上げた表題の内容は個人的に印象深い言葉なので上げさせてもらいました。
マーガレット・サッチャーの有名な言葉の一つですね。

サッチャー自身、新自由主義の考えに大きく感化され(政策は一貫してそれに基づかれたものではないが)、国民に説得する言葉の中に含まれています。政府が助けてくれるとか、企業が守ってくれるとか、神頼みすんな的な説教な訳ですが、人生観とか哲学を感じさせられる言葉です。
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