FC2ブログ

コミュ障

何でこんな言葉が存在するのか。確かに学生時代そんな話を聞いた事もありますが、社会に出てわかりました。

組織に都合のいい言葉なのだと

つまり、会社の上司が部下の物わかりの悪さを嘆いた陰口という訳ですね。

何でこうなるのかと言えば、最近の部下になる若い世代は一般常識的な分野についてネット等により広く情報を得てしまっている事と、上司たちの企業の効率化による締め付けがより一層強くなっている事による締め付けられた企業常識の範囲とのギャップの発生。

生じた価値観の乖離から、軋轢に繋がる(確率が高まる)。

物わかりの宜しくない事を上司以上の内輪で感情の捌け口にする。


内輪で感情の捌け口にする分にはまだあれで、そう思ってなくとも建前上、所謂、接待的にも用いられてきたが、これが家庭やらメディアといった形で組織から洩れ、そして社会に流布される。

社会では、その社会ごとにその定義は変わってくる訳ではありましょうが、専ら、上記同様に主に情報や環境の共有度に基づく理解者側の自己保全から用いられるという感じですかね。



・・・うーん、ここまでにしておきましょう
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント