FC2ブログ

レンジ環境に対する考察2(2月第2週 GBP/JPY)

レンジが発生してロスカットを上回る値まで見てしまったものです。



この時の感情状態は

「レンジブレイクが見たい」

でした。

この後、結果として、緩やかなアップトレンドが形成されるのですが、レンジはブレイクされません。自分の取引開始点は赤色の下値の下降と橙色の上値の推移とM15を見て、Sで入った訳ですが、見事に裏切られます。下値の推移は、下降後上昇に変換し、ブレイクするとしても下降にはいかないんじゃないかという空気が漂っています。M15の波形がこの後も続くのではという安易な期待から来たものですね。強く明確なトレンドでない場合、そういった定期的な波はこない。況してや方向性だって不明瞭だと痛感させられます。

先に現した例は、長時間足でトレンドが大きなレンジに変わろうとしている頃で、今回挙げたのもレンジの開始の頃になります。そして、先の精神状態では、寧ろ、下がる筈なんだけどなと考えている所で、こちらの例でもそういった意味では似たような精神状態でした。
利を狙いすぎるような、これらの思考は改められたい。つまり、レンジという動きに逆らわず、取るとしたら中でとることを考えなくてはいけないなと感じています。
ここまでみて、改めて手法の根本的な所を考えなおしたいです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント