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レンジ環境に対する考察(2月第2週 GBP/JPY)

GBP/JPYは一方向に進む通貨軸ではありますが、支持線や抵抗線と接触した場合そうではありません。小さな波形こそ描きはしますが、リバウンドとして発生する訳です。
これは、どこまでがリバウンドになるかを長時間足から考える必要があるでしょう。
リバウンドと思ったものがレンジ相場への移項を示すことはよくある訳ですが、経験が浅いとそのように変わった事に対して反応が遅くなる訳です。


トレンドフォローとしての見解を下に述べていきます。
以上に示したのが幅の広いレンジです。全体で見ると、下降の揺り戻しですが、リバウンドの幅が非常に大きいです。
1H足で、生じたアップが反転した瞬間です。M5にするとじりじり上げていったのがよく分かります。何せ、底値のリバウンドも薄いです。
しかし、その下げ始めた所で入ればいいかというと難しいです。この辺は、すっと抜けられて、リバ待ちだと入る隙もない。M5のトレンドとは逆向きで平均線付近からのもみ合いからの上昇も予想されます。下値の推移からみて赤い星形の付いた所で、反転し始めるサインかなとも考えてしまいますし、下向きであっても入るにはリスキーだし、値幅も余り期待できない。下げているスピードはH1足からすると1本で、バンドから平均線につっきった所で、非常に判断に困ります。
(無論M15足などがココでは都合が良いのですが、画像に保存がありませんでした)

凡そ取るとして橙色の星印の所で1本、2本とれるかが限界かという所でしょうか(取れたとしたらの話ですが)。
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