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1月第2週GBP/USD考察

波としては短期ではあるけれど、見易いけど棘がある。利確点としての見定めの難しさをここにきて理解させられたのがGBP軸です。バンドの形から言って菱形の傾向(トレンドが続くにつれて値幅もその向きに伸長が進む時に見られる)がこの1月は見られました。このタイプは底がどこかが判明してから、すぐに利確しないと、トレンドも一気に傾いていきます。

ではその底というのは、というと中々そんなものは想像しがたい(後で見ると分かるんですがやってる最中には難しいでしょう)。でも以下の画像を通じてみれば、利確するポイントというのについては分かる話ではないかと思いました。



トレンドが発生したかなと分かってから入ったのですが、ピンクの線(3σ)に接触した大きい陰線はこれまでの通常の形から大きく動いたポイントです。この後、大きく陽線をつけて、ダウンだったトレンドを切り上げていますが3σに接触するような事態というのは、経済発表時やレンジが続いた後の大きい揺り戻し位なもので、そうあるものでもありません。というよりここまでの波形からしてはツッパリが強すぎています。よって、この触れたタイミングで利確するべきだったんだと、見直してみてわかります。

またダウン期待で利益を望むであれば、大きく下げた所で利確して、また入りなおせば良いでしょう。+10、+10と+20ではどちらも利益は同じです。リバを考えれば、その分、後者の方が利益としては小さくなります。取引そのもののリスクを無視している点は否めない訳ではありますが。
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