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1月の結果を受けて

第1週、数値的に目を見張るものがあるGBP/JPYですが、ここは若干仕方ないと思っている部分はあります。いうなれば、もっとデモトレードで経験を積むべきだった所です。
損切りについては当初からそうなのですが改善を順次加えたい所ですね。

最大の反省点はUSD/JPYの-9.6でした。ルールに当たる「1Hの分析」をやらなかった箇所に当たります。また、予定してない期日に行ったこともあり、この通貨軸での取引回数1回において-9.6というのは短期で見る自分からすればロスカに当たるも同然です。というより、明らかに予定した波と外れているのにも拘らず、抱えてしまったと言えた所でした。完全にやってはいけないトレードです。
逆にGBP軸は値動きが急なので、波のおかしい動きと認める前に10前後触れる事も有り得る通貨軸なので、この第一週において取引1回当たりで-13.0を何回かつけたのですが、現状は及第点と考えています。


第二週はGBP軸というモノの特徴を知らしめさせられた様なトレードがありました。
GBP/USDの0.0というのは、これは翌々見直してみると、持ちすぎだったんだなと痛感させられました。これは、あとでまた触れたいです。

第三週以降は第二週までに比較して1日当たりの取引回数を大幅に増やしております。GBP/JPYとGBP/USDの軸でとった値の差が大きいですが、此処は途中で見やすいGBP/JPYに変えて取引を行っている所であり、流れとしてはGBPの一連の中にあります。此処で初めて、取引1回当たり20pipsを超える当たりを出しました。
EUR軸についてもトレンドが見られてはいましたが、今までに見た事のないタイプでしたが、入りどころの悪さについては言い逃れのできない所ではあります。

第四週に入るとGBP軸でのトレンドが一旦頭打ちになります。見易かったのはEUR/JPY軸でした。EUR/USDは何だかやりづらかったので入りませんでした。

総括してトレンドの急伸に後追いして引っ掛かるパターンが幾つか見られたので、これは改善したいです。また、損切りがここにきて徐々に出来るようになってきたと考えているので、そこから更にもう少し踏み込めればという所です。
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