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仕事観

仕事の中で自分が好きな部分があったり得意な事なら仕事にするべきだと思います。
得意な事というのは、自分が何となくやれている事が得意な事です。そういう意味では自分にとっては人と喋る技術なんかもそれだと思います。常識に一々口挟んだり、喋る事に何らかの躊躇いを覚えたり、そういうのは得意とは言えない訳です。意識してる訳ですから。そして、言われたことに従うのも技術が要るし、または従おうと思える事は好きでいられる才能であり、好きでいられると言う事は伸ばしどころがあるので、それはそれでその仕事にするべきです。

仕事はどれもが得意だったり、好きな事だったりする訳じゃないので、嫌な事も生じます。ただその均衡のとれる、つまり疲弊が精神にまで影響を来さず週の中で消化出来るのなら、現状を維持するべきだと思います。

しかし、そうでないなら疲弊する割合は凡そ増加して抑えられない事でしょう。その日々の疲弊は必ず悪影響として自分やその周囲に形を伴って撒き散らすことになる訳で、悪循環になるのは目に見えています。
そういった不審や歪さが折り重なって大事に至るんだろうと思います。大事は基本、20代を超えた人間に突然降って来たり、襲って来たりしません。中や近くで貯めて、育てて生じさせたに過ぎないので
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