近況

バイト先の方は、色々水面下で動きのある模様で。やっぱり今年中で環境は変えようという感じです。具体的にいうと、何か周辺でも自分と似たように抜けようって考えてる人がいて、今いるメンバーの誰かが抜けると、もう完全に機能停止に陥る感じなんですよね。当に●ラックあるある。
上の人間に相談するというのは基本良くねぇって考える自分としては、なるべく固めながら進めていきたいという。
→上の人間は現状維持の方向でしか考えないので、何を使ってでも引きとめをしようとするでしょう。まぁ職場で自分の意思が伝わるなんてお花畑な思考には到底なれないっていう

面倒なのが、書類に実家の内容がおさえられているので、そっち行かれるのは本当に嫌だなと考えてる(まぁ最終、最悪のケースとは考えてますが)のと、住所も幾分近い所にあるせいで、こっちに張り込まれる可能性もあるわけです。それでバックレもままならなず、身動きをとれない。
とりま、色んな最悪の状況まで考えながら、もう少し燻って情報を集めるのがいいかと覗ってる感じです。




さて、為替の方は相変わらずバックテストと見直しの日々が続いていますが、考え方を色々と改めてみて、見えてきたこともありそうで。「諦める」って前回締めくくったのですが、コレ、要は自分がコレまでしていたのが聖杯探しだったんですよね。最近漸く理解できた感じです。

自分のコレまでの考え方は、損切りが続いたり、大きくとられたりして、そうするとその損切りの理由をチャートに求め、そして波形を選別し、とやっていく内にどんどんエントリーが減り、それでもプラスにならずみたいな感じで幾度となく行き詰まりを感じていたのです(いや、そりゃやめようかとか、商材は偽者だとか、買い直そうかって思いました)。

しかし取り組んでる商材の基礎に立ち返って、損切りを受け入れるのと、ルール通りに取引することとというのを見返して、漸く気づいてやり方を改めてみた感じです。


思考のバイアスなので人によりけりな話はありますが、損切り出来ないとか、特定の波形で入らないとか、損する位ならトレードしないとか消極的なことばかりに自分は目がいっていたのです。実際、見直しする時の画像って、自分がエントリーしたタイミングの画像に限る訳で、時間を流した画像はないものです。そうすると見逃しを見逃しと受け入れにくかったり。
仮に取り逃がしたなぁと思った所では、取り逃した理由やらを鑑みて、この波形で入りさえすれば、と思うのですが、次に似たような所で入ると今度は損切りに・・・で、また入れなくなると言う。

そうじゃないんですよね。聖杯は無いし、確率の世界な訳ですから・・・

だからルール通りに取引するって言うのは、ルール通りにエントリーポイントでエントリーしろって事になるんですよね・・・(勿論、入らん方が良い所の指定もあるけど、基本は、の話)。そうする事で連敗しようが、一発で大きく持ってかれたとかあっても、ルール通りに執行さえしてればトータルでプラスになれるんだ、と。
って思いました。

まぁどういったスタンスで取り組むかとかの内容は商材の性格によるかとは思います。自分の商材ではそうしろと書いてあったのでそうしてるというような。まぁ今後も打ち砕かれるようなこともあるのかもしれないのですが、試行錯誤しながら取り組んでいこうという所存ですね。
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