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テクニカル分析に関する考察Ⅱ

経済指標の反映された、近日の模様を以下に記します

反映されたと考えられる理由について
赤線(ボリンジャーバンド2σ・-2σ)に沿って緩やかに降下し、その直後に大きな陽線と髭をつけて上げている訳ですが、
直近の陽線に比べてリバウンドにしては非常に大きいです。
トレンドが反転したというのなら、5本前の陽線で近い値幅(2σにつけるとか)で動いてもおかしくない点、
レンジに近い収縮したバンドの形状が膨らみ始めて、緩やかにレンジブレイクしたかなという予測に対して
余りに大きく裏切ったような値動き

まぁ強調しなくても初めて見た人でも分かるかとは思います。

250pipsを超える急激な上昇と付随した170pipsのリバウンド。この付近は完全に嵐ですよね。
怖くて入れないです。




この記録画像は、その乱降下が収まった後の、アップトレンドの波形が綺麗で、
3回目の波が1回目の波の高値を超してくれたのを根拠に水色の線(MA10)付近までリバウンドした値から戻すまでを利確したものです。

しかしながら、この日は実は損失に寄った日でした。
2回目の波のリバウンドのタイミングが読めず、焦って入ったことにより、出した損失の方が若干上回りました。
何せ、バンドも縮まり、赤線(2σ)を駆け上がっていくのを見て、乗り遅れたくないと思ってしまった。
また、損切り点も波の変化に対する予測が外れてから(短時間足)の感応が遅かったのです。

よって、このリバウンドをとるために待った時間の方が良く覚えています。
ひたすら悔しくて、入りたい気持ちをずっとおさえていました。
また、その待ち時間の多さ故に、介入した点についても課題の残る所でした。
「トレードとは待ちなのだ」という言葉が身に染みる結果です。

利確については若干早まっていますが、途中で切り上げる必要があり、
持ち越しはしないというトレードルールに基づいて強制的に切り上げました。
それについては間違っていないと思ってます。例え、持ってれば倍の利益が上がったとしてもです。
寧ろ強制的に切り上げねばならなかった事由の方を見直すことにします。


今後は損失をだした画像も含めて、「トレード考察」の方に載せていく予定です。
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