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12月第5週考察(今年最後のトレード)

最後のトレードは損切りに終わったのですが、ちょっと余りない例だったので挙げました。自分が損切りだと自信をなくして抜けてみる(星印)と、そのものの見事1分後に上に抜けていくという悲しい例です。
エントリーそのものはLC範囲がアレですが、悪くない所だと思ってます。エントリー動機については過去の戦略に則っているので、ここでは省きます。


s161230PY.png


自分の場合、こういった悲しい事は経験がなかったもので、上げる事にしました。
普段のトレードだと強気なので多少下げたくらいじゃびくついたりしないのですけどね、1分足のアーチ型から5分足の実態足を前にして弱気になり、次の1分足の2本がそれを否定しきれていないようにも見えてしまったもので抜ける事にした次第ですね。
臆病すぎたところなのですが、実はこういった事がこれまで殆どありませんでした。

大抵、損切りするときはとっとと抜けるべき所で遅れて抜けて、結局損失を大きく被ったりみたいなのがザラでした。利益が進んでいく途中でもうちょっとも待っておけば、みたいなのはありましたが、利益がでる前の躊躇している所でビビッて逃げた事が経験上少なかったもので記念にあげました。



とっとと抜けて正解だったというのは、寧ろ見立てが最初から間違っていた。
そう考えると今回のは見立ては悪くなかったが、という所でしょうか。
ともすると、これまではポジポジめいたものがまだまだあった、いやそもそもエントリー基準が相場に反してるというような?他にも、コレまで如何に持ってる最中が強気でギャンブラー化していたかという解釈もいいのかもしれません

いずれにしろ、これも経験ですかね
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