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つっこんだ戦略論

先週末にかけて体調を崩しまして、低空飛行の続く現状です。
今週は見直しの甲斐もあったのか、何とか順調で済んでおりますが、浮上のきっかけは果たして掴めるのか。

久々に時間が少し浮いたので戦略についてもう少し突っ込んでみる記事を上げようと思います。

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押し目狙いのエントリーですが、タイミングを少し逸してしまったかという入り目ですね。

エントリーの観測としては続いていた上昇相場が反転の兆しを含みかけた所ですかね。矢印のポイントは
・5分足で上に長めの髭を青線(EMA75=15分足25)でつけた
が理由ですかね。他にも上昇失敗が確認できたし、とか。



さて問題は、エントリ段階でのリスクとリワードになります。

エントリの段階で、リワードよりリスクの方が大きい場合、又はリスクが小さかったとしても、ボラが大きくロスカット幅に近いといったことが上げられる訳で、その場合、取れるだろうと感じたとしても躊躇の挟まれる所でしょう。

上のケースではエントリー段階で損切りは上の紫のラインになるでしょう。そう考えるとちょっと大きいんですよね。
矢印から入った事で、確かにまだ下るだろうと言う予測の確実性は増していきそうなものですが、下りがいつ止まっていつ上られるかと言う事により気を回さざるをえない所でした。
理想としては矢印の足が26を出た辺りで止まってくれればだったのですが、現実は厳しいものです

今回のケースではそういうこともあって、少し敏感すぎたエクジットの形になってますが、実際は過信の方が禁物で、自分の場合はその敏感すぎる位の方が結果的には利益に繋がっているのではないかと最近は感じております。
自分の場合、一旦反転されると、「待ってりゃその内また持ってる方向に行く」という感覚で麻痺してきてしまうんですよ。で、いつの間にか超えられて~みたいな。
なので現状、エクジットのルールとしては、
・保有方向への反対足が前回足に匹敵する
・保有方向への髭
が決定的なものとして捉えており、その他時間や、保有方向に出た足の強さ、今回のケースでは逆三川等ラインも加味してはいますかね。
少なくともこの出口を押さえる事で、初期エントリラインをいきなり超えるようなケース(いきなりの予想の外れ)にぶち当たるか、強すぎる急転に出会わない限り、微益を重ねやすくしていけるのではないかという所です。

それ故、勝ったという感覚は薄いのですが、それがこのギャンブルで稼ぐと言うことの本質なのかなとも

その中で今月は是非ともこれまでを上回る利益を上げて行きたい所です

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