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ブレイクパターン

成功例と失敗例ってのを乗せていこうかと思います。この辺過去の記事にも上げた内容かとも思いますが、今一度確認していこうかと

(成功)
s161007PY2.png

(失敗)
s161020PY4.png


上が成功例、下が(失敗)損切り例になりますかね
損切りになってしまう形としてはこの他にも勿論ありますが、とりあえず手近で上げられそうなものを上げました。

最低条件として
5分足(長時間足)のトレンド方向である事
1分足でラインが形成されている事
これが必須になります。
中でも上の例では、一般に下を貼るに足る三尊の形も見えていて、可能性としては高く見えました。逆に下の例では、ソレより前に下方向にもみ合いながらも進んでいたので、ここで下に行くとしてもそんなに行かないかなーみたいな所も醸し出しています。


次にセットアップの問題ですね。これはこの種のエントリーならではでしょうか
ラインを明確に割る実態足が生じている事
後に生じる反転を2本位に捉えて、大きくない事
(青い四角形で囲ってある部分です)

ここまで全部必須ですね。この反転は絶対に待っておく必要があります。反転は元の上に築いているラインとかまで急激に反転する可能性があるので、それをされると被害がデカくなります。2本待つことで反転勢力の強さを確認するという意図ですね。ただでさえ、ラインギリギリで張っているのでね。
(下の失敗例はよく見るとラインを明確に割る足には見えないかな。実態足としてついてる形じゃありませんね。また5分足レベルのラインのブレイクポイントでもあるので、エントリーは避けるべき所になるでしょう)



次にエクジット戦略
直近の順足の大きさより大きい反転足
または揉み合い始めてから

この辺で良いかと思います。
5分足トレンドだから待てばまた、と言う考えは安易で、保有中にその反転足がどこまで行くだろうかの予測は自分の期待にあわせようと働くので危険です。一本勝負と考えるべきです。
仮にそう考えるのなら、5分足・15分足~といった大きな時間足の中で設定するべきでしょう。
(というかルールとかを明確にしておかないと、この狙い方は特に大きく反転する危険を孕んでいるので、一本勝負といった考え方が望ましいだろうなと)


10月はこの波形が特に下りでよく見られましたね(他にもあって見逃してただけかとも思いましたが)。
尚、勿論ブレイクの際にこうしたセットアップのない例もあるわけですが、それについては指をくわえて見守るようにするしかないでしょう。これも中々メンタルには響きますが。
次はその他の入り方なんかについて纏めてみます
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