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ポジションの取り方

自分が直感的にとりやすいタイプの波は
・より一方向に進行していく波
・定期的な揺り戻し(リバウンド)の確認できる波
になります。そういったグラフの特徴としてはボリンジャーバンドが円形ではなく菱形に近い部分的な波形が確認できます。
これを確認した後、大きい異時間足と照らし合わせて方向が一致する場合に、取ることを前提考えます。実際にポジションをとるタイミングはリバウンドの発生後になります。

逆にこれに該当しない値動きについてはポジションは取らない様にしています。
1月においてはUSD/JPYでは中々見受けられなかったので、殆どポジションを取ることがありませんでした。

以下に、取り易かった例を載せます(12月22日、EUR/USD)
(M15の右端表示が切れているのと鮮明でない点については、ご了承ください)
M5のグラフに焦点を当てていただけると、
定期性が明確に出ていることと、強くアップトレンドが出ていることが見受けられるかと思います。
3番目の周期では髭が乱れているのですが、戻しの範囲としては許容できるのではないかというところです。
青線(MA26)からの反転で丁度利確した画像になります。

実際、このような綺麗な波形がしょっちゅう現れる事はない訳ですけど
1.1
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