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12月第5週考察(今年最後のトレード)

最後のトレードは損切りに終わったのですが、ちょっと余りない例だったので挙げました。自分が損切りだと自信をなくして抜けてみる(星印)と、そのものの見事1分後に上に抜けていくという悲しい例です。
エントリーそのものはLC範囲がアレですが、悪くない所だと思ってます。エントリー動機については過去の戦略に則っているので、ここでは省きます。


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自分の場合、こういった悲しい事は経験がなかったもので、上げる事にしました。
普段のトレードだと強気なので多少下げたくらいじゃびくついたりしないのですけどね、1分足のアーチ型から5分足の実態足を前にして弱気になり、次の1分足の2本がそれを否定しきれていないようにも見えてしまったもので抜ける事にした次第ですね。
臆病すぎたところなのですが、実はこういった事がこれまで殆どありませんでした。

大抵、損切りするときはとっとと抜けるべき所で遅れて抜けて、結局損失を大きく被ったりみたいなのがザラでした。利益が進んでいく途中でもうちょっとも待っておけば、みたいなのはありましたが、利益がでる前の躊躇している所でビビッて逃げた事が経験上少なかったもので記念にあげました。



とっとと抜けて正解だったというのは、寧ろ見立てが最初から間違っていた。
そう考えると今回のは見立ては悪くなかったが、という所でしょうか。
ともすると、これまではポジポジめいたものがまだまだあった、いやそもそもエントリー基準が相場に反してるというような?他にも、コレまで如何に持ってる最中が強気でギャンブラー化していたかという解釈もいいのかもしれません

いずれにしろ、これも経験ですかね
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12月第5週・月間成績

12月第5週
GBP/JPY  計 19.8   取引回数 5回
EUR/JPY  計 -7.0   取引回数 1回


月間成績
GBP/JPY  計 -13.5   取引回数 16回
EUR/JPY  計 -3.4   取引回数 6回 
EUR/USD  計 -5.6   取引回数 3回


total  -22.5  取引回数 25回/15日



中盤のトレードを思い返すと、もう少しいけたんじゃないの?と浮かばれる所ですが、中盤でマイナスを被ったからこそ気づかされる所もあり、幾らルールを決めようといったって1年やちょっとじゃあ上手くいかないものだわそりゃ、と痛感させられます。

今週はそれこそ持ち直した方ではあるんですが、時間のあるトレードを意識してみたのが上手くいったのかもしれないと個人的に勝手に思ってます。余裕があるからチャートを見渡す事ができるといいますか。まぁ途中、やらかした事は確かにあったんですけどね。

しかしま、こんな事いって、散々やられているので黙っとく事に致しましょう。



考察の方と、2016年のトレードの月間成績をまた打ち出していきたいと思います。
今年は中々、10年に1度あるかないかというレベルの値動きを見せたそうで、1年目にして出会えるとはといった所です。一番個人的におっかないなと思ったのは、10月7日のポンドショックですかね。唐突に数分で10円は電車も止まった事でしょう。無論、他人事ではない訳なのですけど。

なお来年の目標は、
継続的に月間プラス
⇒資産をかけていく
⇒ク○バイトとおさらば


まぁ、最後のはまだ難しいか・・・

紆余曲折の

12月第4週(仮)の結果はそのまま12月第4週の結果としたいと思います
最終日はチャートを見て、いければいくつもりでしたが、ノートレードでした(笑)


現状、にっちもさっちもいかず、色んな専業の方のブログを眺め倒しては、みたいな感じですね。商材を探すような、藁をも掴もうとするような、そんな感覚で。結構、気の重い状況です

んで、色々考えて、戦略の面で組み直しては、もう一度見直してみるも
結局、損は避けられないのかと感じております。
そうなってくると、自分がこいつを始める前に否定した言葉が甦ってくるんです


損小利大とかいう奴


これつまり、利の部分のエッジを大きくして、発生する損をカバーするという事に繋がるのかと。
つーか、勝率のいいやり方そのものがあるのだろうか。期待値プラスに持っていく為に利小でも、勝率が多ければ・・・
というのはそうしょっちゅうあるものでもなく、基本はトレンドの勝ち幅でカバーするようにもっていく

先週までそれこそ5連敗とか重ねていたのですが、確率の面で考えたらそれこそない話じゃないと言えば、そうなってはきますか・・・。自分の中でTotalの軸を立てていかないといけないんでしょうね。

12月第4週(仮)


GBP/JPY  計 -13.3  取引回数 2回


ちょっと先週から負けが込んできているので、一旦ここらでまた、見直しに入ろうかと思います。早ければ金曜に開始できるかもしれませんが。

連敗が込んできた時の対処法としては今回みたいに、一旦引いて立て直すといった形にしていこうかなと。


というか、ルールを破っているようなトレードの形にまたなり始めてきているんですよ。やり方に自信がなくなるというか。
実際のトレードを前にすると、どうしても前のめりになってしまうんですよね。

まぁやりかたと言っても精々、ここ半年分とか位のもので十分に信じられるものとは言い難いですが、やっている内に色んな考えに押しつぶされてきて決めたことを守れなくなってきてしまうんですよね。昨日今日の為替に一喜一憂するのでなく、機械的に処理の出来るようなコンディションを保っていきたい所です

12月第3週

12月第3週

GBP/JPY  計 -21.0  取引回数 2回
EUR/JPY  計 -4.0  取引回数 1回
EUR/USD  計 -5.6  取引回数 3回


実に手厳しい。
戦略の甘い所を見事に突かれた様な感じです。
持つべき所を持たず、持たざるべき所で持ってしまうちぐはぐさが目立っていました。
まぁ、今週は比較的厳しい相場だったとは思ってます。取引回数も先週等よりかは若干少なくなっている訳で。てか、要らないというか余りよくないエントリーを仕方なくしたってのもありましたしね。
入れない日は本当に入れないものなんだなと。通貨軸増やしたんだから最低1回はエントリできるでしょという見込みが甘かった。何せ専業でやってる方と比べても時間は少ない訳で、当然そういう日もあるんでしょうね


これまでは慎重なトレードを心がけていたのですが、戦略上少し変更したと言うのがありまして(まぁ入る回数云々じゃなく、入るタイミングの問題ですね)、その際のブレを自分の中で吸収できていないというのが一つ。まぁ入るべきでないところで入ったエントリであっても、戦略をきちっと立てていることと、その前後の長時間足の相場をちゃんと把握できていることが備わっていれば、もう少しマシになったのではないかなぁと
しかし、それにしてもプラスを獲得するというのは実にしんどいものなんですね。生半可じゃこれを生業には出来ませんな


何か後一歩の所なのかなとも思いつつ、これだけの惨敗から他の手法ねーのかよとか思ったりもしてネット上をうろつきつつ、でも見直すと、俺これしかよく見てるのねーし的な感じでもあり・・・まぁ、結局続けていく訳ですけど


12月ももう中旬を抜いてしまい、相場も閑散としてくるらしいです。監視しつつ、見直ししつつといった所なんでしょうかね
FT2を手にし、幾たびと実践訓練に検証と行い、来年こそは兼業のステップを踏んでいきたい所です。

12月第2週

GBP/JPY  計 0.3  取引回数 6回
EUR/JPY  計 1.6  取引回数 2回


先日書いた戦略の見事な裏目に直後に引っかかる他、誤発注などもあって、獲得も後退した結果でした。
見直しても中々、難しい。

あの戦略の中の一つの結果として、すぐ、しかも大きく戻されたら?といった場合についてはあまり考慮していなかったので、そういった辺りも対策が必要なんだろうと思われます。でも実際、それら全て防ぐのは難しいよなとも


取引回数もそこそここなしている週単位では一つ頭抜けた結果が欲しかった所で悔やまれます。


因みに誤発注については一回辺り-7位でした。つまり-14。最近は入っても、なるべく発注画面は見ないようにしていたのですが(値で一喜一憂せず、チャート画面を基準にエクジットするため)、今後は入ったら一度ポジションを確認するようにしていきたい所ですね。

つっこんだ戦略論

先週末にかけて体調を崩しまして、低空飛行の続く現状です。
今週は見直しの甲斐もあったのか、何とか順調で済んでおりますが、浮上のきっかけは果たして掴めるのか。

久々に時間が少し浮いたので戦略についてもう少し突っ込んでみる記事を上げようと思います。

s161206PY.png


押し目狙いのエントリーですが、タイミングを少し逸してしまったかという入り目ですね。

エントリーの観測としては続いていた上昇相場が反転の兆しを含みかけた所ですかね。矢印のポイントは
・5分足で上に長めの髭を青線(EMA75=15分足25)でつけた
が理由ですかね。他にも上昇失敗が確認できたし、とか。



さて問題は、エントリ段階でのリスクとリワードになります。

エントリの段階で、リワードよりリスクの方が大きい場合、又はリスクが小さかったとしても、ボラが大きくロスカット幅に近いといったことが上げられる訳で、その場合、取れるだろうと感じたとしても躊躇の挟まれる所でしょう。

上のケースではエントリー段階で損切りは上の紫のラインになるでしょう。そう考えるとちょっと大きいんですよね。
矢印から入った事で、確かにまだ下るだろうと言う予測の確実性は増していきそうなものですが、下りがいつ止まっていつ上られるかと言う事により気を回さざるをえない所でした。
理想としては矢印の足が26を出た辺りで止まってくれればだったのですが、現実は厳しいものです

今回のケースではそういうこともあって、少し敏感すぎたエクジットの形になってますが、実際は過信の方が禁物で、自分の場合はその敏感すぎる位の方が結果的には利益に繋がっているのではないかと最近は感じております。
自分の場合、一旦反転されると、「待ってりゃその内また持ってる方向に行く」という感覚で麻痺してきてしまうんですよ。で、いつの間にか超えられて~みたいな。
なので現状、エクジットのルールとしては、
・保有方向への反対足が前回足に匹敵する
・保有方向への髭
が決定的なものとして捉えており、その他時間や、保有方向に出た足の強さ、今回のケースでは逆三川等ラインも加味してはいますかね。
少なくともこの出口を押さえる事で、初期エントリラインをいきなり超えるようなケース(いきなりの予想の外れ)にぶち当たるか、強すぎる急転に出会わない限り、微益を重ねやすくしていけるのではないかという所です。

それ故、勝ったという感覚は薄いのですが、それがこのギャンブルで稼ぐと言うことの本質なのかなとも

その中で今月は是非ともこれまでを上回る利益を上げて行きたい所です

12月第1週

12月第1週

EUR/JPY  計 6.0   取引回数 2回
GBP/JPY  計 0.7   取引回数 1回


自主的に退場してみて、改めて見直しの大切さが分かりました。
そして基本的には如何に損しないかが重要なんだろうと。まぁこの辺は手法や人によりけりなのですけど。

見直しをしないままやっていくと、自分のやり方が本当にぶれてくるもので、現実のチャートの前にのめりこんだ感覚が染み付いて残ってしまうといいますか。チャートに何かを求めていくようになる姿勢は大事なのですが、のめり込んだらもっとまずい。そうすると不必要な所で入ってしまってエクジットルールすらもぶれてくる。この辺を見直しで修正していくということなのでしょう

今後も定期的にそういった時間を設けていくべき所ですね。


とはいえ今週は、プラスだったからこう言えますが、まぁ今月、来月とどうなるか