FC2ブログ

戦略原理


ここまで紹介した内容は主に水平線に基づいたトレードの観点が基礎になってます。対してグランビルの法則と言うのもあり、後者に基づいた時、トレンドは徐々に収まっていくという考え方になり、自分も当初ソレに基づくように同一の平均線に繰り返しつけることはないと考えていました。
まぁ、無論そんなこともなかったり、ということを実感していく訳でありますが、実際にソレに近い傾向はよく見られるわけです。従って、水平線が築かれたと言う条件以外にも、その揉み合い(価格帯)の更新の度合いや足に応じて裁量を差し挟んでいく事になります。
とりあえずその前提の中でとっていくにあたっては以下の様な考えの下とっていくことが勝率を高められるのかなと考えました。

⑥


この、特に四角におけるやり取りで順方向にさしぬくといった発想が基本ですね(逆もありますけど)。但しブレイク狙いについては線を取ると言う事になるのでセットアップの観点も含めて慎重になるし、10月みたいにしょっちゅう入れる気は余りしていないですね。


とりあえず、現状のやり方の基礎みたいなものを纏めてみました。

手法についてはこんなもんですが、リスクに対しての考え方や、その他業者やら、現状の環境やらと色々思うことに尽きませんが、11月もこの手の基本に則りつつやっていこうと考えている所存ですかね。
スポンサーサイト



その他トレンドフォローに基づくエントリ

以下の画像にトレンドフォローで入るならの箇所を上げました。最後の画像は1分足も乗せてエクジットまでを具体的に上げます。

s161013PY4.png


現状、波形は個人的に水平線とグランビルの法則の影響を中心に考えています。過去の記事でエクジット戦略に関する記事を上げました。自分のやり方は勝率を上げたいという方に重心が載っているので上の画像のような入り方になるのかなと。

捉え方としては、
トレンドが生じている⇒青線(75EMA:15分足25EMA)、紫線(26EMA)、黄線(12EMA)の並び方
価格帯が更新された
もみ合いが始まった

このもみ合いが始まった段階で、エントリーを反転ポイントから加味していく形になりますね。各四角形の所はそういった可能性のあるエントリーポイントの見られそうなところに当たりますか。

画像の1分足で、矢印までを観察していきますと、価格帯が更新されてから、大きく反転しますが、その上方向への進行が再び阻まれ、前回つけた値と同じ値でラインを形成し始めました。ここから矢印のある2本目にてエントリーを仕掛けています。ここまでがエントリー。


エクジットについて
基本は直近に築いた極値になります
1分足の画像では下方青線と言う、保守的な所でエクジットをかけました。
今思うと、灰色の太線まで見ておいても良かったかとも思いますかね。というかもう1,2本見て上がったり下がったりなどした後で損切り覚悟で出て良かったかなとも。

ソレより前の赤い四角で囲った5分足のロングのエントリーポイントですが、反転足のつけたラインが、紫線との接触ポイント重なった所で下髭の長い十字足をつけており、エントリー条件としては十分かと思われます。
本題のエクジット条件ですが、先ほどの一番右の例と比較すると、直近にラインを築きそうな値が既に赤線の形でついています。また、このポイントは、直近の足の形からして逆方向が強く出る可能性高い所にも見えます。そういう意味で抜けるとしたら赤線の所で保守的に抜けたほうが良いかとも考えられます。

ですので一番右の例では、ソレらしいラインが前についていないので、強気に保有してみるのはありだったかなと言う所になりますね。



前回記事でも上げられてなかった損切りについては
間近のポジションの逆方向の極値になりますかね。
保守的にポジションと逆方向に進む大き目の実態足がつけられたらそこからすぐエクジットをすることは前回の狙い目の場合は有効かと考えていますが、こちらのケースでは行ったり来たりを待っても良いかと思います。

次回にこの辺の戦略の纏めをあげます

ブレイクパターン

成功例と失敗例ってのを乗せていこうかと思います。この辺過去の記事にも上げた内容かとも思いますが、今一度確認していこうかと

(成功)
s161007PY2.png

(失敗)
s161020PY4.png


上が成功例、下が(失敗)損切り例になりますかね
損切りになってしまう形としてはこの他にも勿論ありますが、とりあえず手近で上げられそうなものを上げました。

最低条件として
5分足(長時間足)のトレンド方向である事
1分足でラインが形成されている事
これが必須になります。
中でも上の例では、一般に下を貼るに足る三尊の形も見えていて、可能性としては高く見えました。逆に下の例では、ソレより前に下方向にもみ合いながらも進んでいたので、ここで下に行くとしてもそんなに行かないかなーみたいな所も醸し出しています。


次にセットアップの問題ですね。これはこの種のエントリーならではでしょうか
ラインを明確に割る実態足が生じている事
後に生じる反転を2本位に捉えて、大きくない事
(青い四角形で囲ってある部分です)

ここまで全部必須ですね。この反転は絶対に待っておく必要があります。反転は元の上に築いているラインとかまで急激に反転する可能性があるので、それをされると被害がデカくなります。2本待つことで反転勢力の強さを確認するという意図ですね。ただでさえ、ラインギリギリで張っているのでね。
(下の失敗例はよく見るとラインを明確に割る足には見えないかな。実態足としてついてる形じゃありませんね。また5分足レベルのラインのブレイクポイントでもあるので、エントリーは避けるべき所になるでしょう)



次にエクジット戦略
直近の順足の大きさより大きい反転足
または揉み合い始めてから

この辺で良いかと思います。
5分足トレンドだから待てばまた、と言う考えは安易で、保有中にその反転足がどこまで行くだろうかの予測は自分の期待にあわせようと働くので危険です。一本勝負と考えるべきです。
仮にそう考えるのなら、5分足・15分足~といった大きな時間足の中で設定するべきでしょう。
(というかルールとかを明確にしておかないと、この狙い方は特に大きく反転する危険を孕んでいるので、一本勝負といった考え方が望ましいだろうなと)


10月はこの波形が特に下りでよく見られましたね(他にもあって見逃してただけかとも思いましたが)。
尚、勿論ブレイクの際にこうしたセットアップのない例もあるわけですが、それについては指をくわえて見守るようにするしかないでしょう。これも中々メンタルには響きますが。
次はその他の入り方なんかについて纏めてみます

10月第4週

GBP/JPY   計 1.6  取引回数 5回


ボラティリティーの低さもあって、仕方のない所ではありますかね。いや、厳密にはもう少し行けるだろうという展望もあれば、運よく損を免れた部分もあったので、損を出さなかったと思えば、でしょうか。
そして保有中のメンタリティーの持ちようも難しいところですね。色々考えるとどうしてもメンタルを蝕みます。しかし考えなければ、どうしても「まだ、いける」だの何だの考えてしまってローソク足の見方にブレが出てくる。
あと、前にも話したかもですが、長時間見っぱなすとどうしても動きに敏感になりすぎて焦ったエントリーをしてしまうといいますか。うーん。

この辺は経験もそうですが、長時間見っぱなすことの弊害の方は対策を練った方がいいかもしれませんね。
人間苦手なことやらミスはどうしても生じるものでしょうが、回避する手段を意識的に訓練して身につけていく事は出来るわけです。
正直、職場とかで一回言われた事をその通りに一回で出来るって、特に癖とか染み付いているものだと変えるのは簡単じゃないですよね。大体、ソレを直した所で一体どれだけの利益になるのやら・・・おっと、この位にしておきましょう


さて成績等についてちょっと考え直したもので、ふと過去3ヶ月位を見返してみました。勝率については大体5割に収まってましたね。個人的には獲得より、この勝率を増やしたいし、その考えの元で組んでいるので、ちょっとショックです。

最近、エントリー等について、ほぼ上げてなかった気がするので確認の意味も込めて次の記事でその辺り、上げていこうと思います。

10月第3週

GBP/JPY  計 -27.0  取引回数 5回


為替の方はまぁ先々週だかの煽りを食らったような感じで。来週以降落ち着いてくればなぁと勝手に思っています。


バイト先に金をしはらわにゃならん事態になりまして、もう気分は最悪です。
自分のミスとはいえ、説教食らった挙句このザマ
年重ねれば重ねるほど転職はつらくなると言うし、生活苦しいまま変えるの大変だし、本当に酷い状況。

投資を初めて1年満たないとはいえ、こんな状況が生じるようじゃあ本当にうかうかしてらんないなと感じます。
資産を上げるのではなく、自分のやり方を確立させて、成績に残せるよう勉強していきたいですね

10月第2週

EUR/USD  計 -3.0   取引回数 1回
GBP/JPY  計 21.1   取引回数 3回


成績にもどうも波があるようで、というより、過去を振り返ってみると特に先月はもうずっと厳しくて、それに比べてまだ先週・今週はでしょうか。やり方もどうも色々変えてしまってったりしてることによるんでしょう。

取れたことに対する喜びより、どうにか安定して取れないかなぁと頭を捻っている次第です。
そして、そういった成績の波を見てしまうと、これまでは今後も取れるみたいな自信にしたりしていたのですが、もうそう開けっ広げな気持ちにもならないですね
やはり如何に安定させるかです

またやり方と言うにも、かなりチャートのパターンはある訳で、パターンとなる波形は幾つも出てくる訳です。取れるようになるには、手法として固定してるから知っていても加味しない、ではなくて、寧ろ全て加味した上で、どうアプローチを取るかによるんだろうなと感じてます

10月第1週


GBP/JPY  計 16.7  取引回数 5回


成績の方は久々に今週はプラスとはなってはおりますが、完全に裁量というか余りよくないトレードと言う所ですかね。特に最後の日はすんなりとノートレードにしてマイナスのまま終わらせた方がよかったのかもしれない。

検証ソフトについて調べると、FT2というのはそこそこお金のかかるみたいで、現生活軸上だとそう易々と手を出せるものではないですね。とはいえ、手法の自信をつけるべく過去のチャートから統計を幾度と出す上では必須になるので、なるべく早いうちに手にしていきたい所です。

それまでは日々とっていったチャート画像の復習をすることになりそうですね。何にせよ兼業に至るというのはまだまだ道のりを超えていく必要がありそうです。




相場の動きの方では、材料なしに突然5分で10円位下ろすというおぞましい事態が生じていました。指標直後にそういった動きが生じると言うのなら分かりますがね、日銀の発表前だったと言う所が怖いですね。原因としてはアジアにおけるディーラーの誤注文とは噂されていますが、正直、一部の人間の恣意的(故意でないにしろ)な操作でこれだけ動いてしまうのには色々懸念される所が出てきますね。
(以下の画像では実態足で123までつけてますが、髭だと119円まで到達していたようです)

9月を振り返って

この月は本当にあらゆる面での圧迫を受けました。PCに始まり、バイトに生活面と各方面でボロを出した?というか。気持ちが大変滅入る月でしたが、一応決着はつきました。
(PCに関する記事はちょっと内容を変更してまた閲覧できるようにしたいと思います)

スローライフを目指すと言う事で始めましたが、最近は出費が増えている状況で、趣味や食費で使ってしまっている分、バイトも週5で入ってしまっている状況です。


そんな折、この生活に移行した頃に見ていたBライフというブログを改めて見返すと、初心に帰った気にさせられますね。それに、結構そういう暮らしを始めている方が過去に見始めた時よりかは増えている模様です。
自分の現状はBライフに比べると出費が嵩んでいるので、ちょっとそうでもないですが、それでもいい刺激になりました。励まされると言うか、自分と同じように考えていらっしゃる方が増え始めたと言うのは何となく嬉しくもあります。


当面もこのフリーター生活は続けていくでしょうけど、こっちはこっちで為替やら何やらでステップアップしていきたい所です。

ブログについては為替もそうですが、もうちょっとスローライフを迎えることに役立つ情報(別にそうでなくとも生活をよりコスパの良い方向に持っていくようなの)なんかを載せられればなと考えています

9月第5週・月間成績

第5週

GBP/JPY  計 -17.7  取引回数 11回



月間成績

EUR/USD  計 -6.3  取引回数 3回
GBP/JPY  計 -29.6  取引回数 11回

total -35.6/14日



更新が遅れてしまいました。
9月は燦々たる結果で、元通り?みたいな。

手法のところでどうしても自分のやり方に疑念を抱いている現状がありまして、これからもうちょっと本格的に勉強していくしかないかなと言う感じです。

過去チャートの分析ツールとして、今までのチャートを打ち出して見直したり、計算シートの記録で見直したりとしていて中途半端な感じを抱いていたのですが、FT2と言う分析ツールを使えば、より過去の記録も拾えるみたいで、ちょっとそっちにも手を出そうかなと考えています。
一先ず何よりそこからかなと