FC2ブログ

8月第4週

GBP/JPY  計 -6.6  取引回数 6回


睡眠不足の日に出した、負の値を払拭し切れなかった結果です。
更に、その日には誤ってポジションを逆に注文すると言う事まで犯しました。最悪ですね。
先週のどたばたを持ち越したままやってしまった結果ではあるのですが、これを取り返すのも相当に難儀なものなんです。

こういった体調不良の日は、今後はチャート画像だけ手に入れて寝るようにするべきところです。というか寝不足とか、ロクに頭の働かないときにやると、本当にめちゃくちゃな判断能力しか自分が持ち合わせられなくて、それこそ全ての判断やら何やらが誤っているような状況に陥るもんなんです。
せっかく時間が空いてるのだからという軽い気持ちでやってはいけないわけですね。

ボラティリティーは8月故のと言うような感じで、元気がない分救われたのかもしれませんが・・・。
チャートも中々入りづらい週だったと言えましょうか。そういう意味では、エントリーの可能なポイントは本当に限られているんだなと、つくづく思わされます。ではあるんだけど、地獄への入り口はいつでも開いているんですよね・・・。気を緩めれば幾らでもポジったり、持ち越したり出来るわけですから



8月ももう終盤に差し掛かってはおりますが、まだ今月を諦めたつもりではありません。僅かながらでも成績を伸ばしていきたいところです
スポンサーサイト



エクジット戦略・再論2

以下にあげるのは前回考察の下降トレンド下の失敗例です。とはいえこのエントリーは悪質なポジポジとはいえないと考えられる所で、戦略不足の指摘が妥当かという所。5分足で大きな目安となる水平ラインを割ったことから、過度な期待を抱いてしまって、エクジットに対する期待を払拭できず、持ち越してしまった例です。




落ち着いてみると水平線につける直前の陰線の大きさが急すぎたかとも思える所です。
仮にその期待を抱いたとしても1分足で再度ラインにつけた後の陽線、そして、5分足のエントリーした矢印の直後の陽線実態足からダイヤ印でエクジットをかけるべきでした(逆にソレより早い所だと、続伸のケースを完全に捨ててしまうかなと)。

エクジットは星印でしたが、損失は-7.3でした。
これ、もうちょっと減らせた(手前で異変に気づいた)として-5、これに対して、エントリポイントから最良エクジットポイント付近や諦めた後のダイヤ印で抜ければ今回の損失分位はプラスが取れた所でしょうか。



こう考えた時、先にあげたエクジット戦略を確実に実行できたと考えると、
確率は50%以上且つ、利幅+7、損失幅-5位で、この一回の期待値でトレードを繰りかえせば確実にtotalでプラスが出せるんじゃないかと。

これまで期待値とか戦略とかtotalと言われてもピンとこない部分がありまして。幾らかのサイトでは全くチャートを無視した所で10とか20とか勝手に決めていたりして、その根拠は一体なんだよっていう。しかしながら実際のチャート上における予想で考えると戦略の概形が一つ明確に出来たかなという所です。
またそう考えると戦略と言っても、チャートの前で決まる部分もあるので、エントリーに属した波形の考慮以外に戦略、つまりエクジットした場合の値幅もその場で踏まえられる必要があるかと言える所になりますね。

エクジット戦略・再論1

エクジットを設定する上では、とりわけ価格帯(水平線)やBB(ボリンジャー・バンド)を意識しています。今回は以下にチャートと根本的な考え方の部分をあげていきます。

⑤

嘗て、このブログにもブレイクのとり方と言うものを乗せてきました。それはボルマン本の5分足スキャルピングにもあります。
しかしながら最近はこのブレイクを狙うという戦略からは離れている所であります。とはいってもボルマン本はプライスアクションを理解するうえで大変参考になる本であるとは断っておきます。

(ブレイク狙いから離れた理由)
→①自分のメンタル
・・・これがやはり大きい所ではあります。夢を見てしまうんですよ。やり始めるとこれを追っていってしまい、そして正常なメンタルを失っていくのです。後にあげるケースでも若干そんなパターンでした(根拠はブレイク狙いでもないんですが、結局、値が割ってくれないかと期待してしまう)。

 ②根本的な考え方
・・・戦略になるんですが、以下の単純な画を見ていただいて、仮に矢印の箇所でエントリーしたとして、下の星で取るか、上の星で取るかの話です。

半年近く続けてみて、下の星、というか水平線までは意外といくことが多いです、トレンドだと特に。しかし、上の星に行くかというと、そうでないケースを色々見てきました。実際価格帯の水平線上でもみ合って、勢い次第で進んでいきます。そして当然、水平線に達するかそれより前に反転するケースも。

つまり、半年程度の検証ではありますが確率的には下の星のほうが高いと考えます(当然ですが)。では上の星に行くかというと、伸びない事もあれば、実際どこまで行くか分からないと言う事が多いです。どこまで行くか分からないと(メンタルに関する話ではありますが)もっと伸びる、もっと伸びると思い込んで、大反転した後も持ち越してそのまま・・・。過去に例として乗せたかとも思います。
尚、その水平線に行く前に反転した場合、自分のエントリーポイントより下、若しくは前回下方ラインより下につけた時点でエクジットするべきでしょう。自分の想定する波と違ったら即座に切る事で、損失も最小限に抑えられる訳です。


そうすると自分は確率の高い下の星でとることを目安にしたいですね。これが大原則。ですので続伸するかについては、過度に期待せずに、トレンド下では続伸失敗の目が明らかであれば、即座に諦めるというような考え方にしていきたい所です。

実際の例として、今週のチャートで具体的な戦略を次回に考えていきます

8月第3週


GBP/JPY  計 1.4    取引回数  3回


相場の状況が芳しくない週。というか経済指標の方が結構立ち並んでいて、中々エントリーのチャンスが少なかった週でした。自分自身にもちょっとしたイベントらしきものもあり、時間をとるのも限られていたと言う点もありましたが。

一度、指標中にエントリーを当ててしまいまして結果に大きくは繋がりませんでしたが、非常に大きな反省点ですね。完全に注意すべき所を見逃していた状況です。厳しくいかねばならないところです。
稼ぐようにするには、こういった重大な過誤を自分自身で修正していかねばならない所で、何かしらルールを課していこうかと考えています。
・・・守れそうなルール、アラームを設定するとかにしようかな。


フリーター宛ら、時間が欲しいなぁ。

ミス・エントリー




先々週のチャートになります。下の画像は1分足

最近は考察がめっきり減ってしまっていますが、ある程度入りどころを定めてやっている所もあるし、新しい発見は都度あれども、ここで何度も上げるのは見てる人からしてどうかなと思う所もあってという


今回は逃してしまったエントリーポイントですね。
見事に幾分か後に下がっていますが、エクジットポイントは、直近のBB(ボリバン)接触位なので、入れば確実に幾らか取れてた事でしょう。
その後の糞大きく下げている奴は指標なので、あんなんは期待してはいけませんね。

最近のエントリーに至るにあたっての観察点は
ここに至るまでに発生している波形に対して
・値幅の切り上げ(下げ)がどの位か
・値幅の上がり(下がり)方が急か緩やかか(反転が含まれるか、水平線が引けるか云々)
・値幅の天井と底値の推移(前回ラインや長時間足レベルでの比較)
・リバの幅はどの位か
・リバは急か緩やかか
・EMAの位置(乖離度、傾斜(形))、BBの位置(形)とこの2つの幅
そして、これらを5分足に当てはめて、1分足は追随する形になっているか、って感じですかね。
今後は特徴的な値幅の上がり方下げ方も見受けられるので、そういったのもチャート解釈として検証していこうかなというところ。
波形として予想の通りになるんじゃないかとわかっても、だから入れると言う訳ではなく、寧ろ入れないポイントを見出す事も重要だと思ってます。

上の画像は5分足EMA26押し目L(ロング)のポイントとして自分の中では、上の条件と鑑みてほぼ完璧でした。


では何故入れなかったかというと、監視を始めてからの時間が早く、1分足切り替えが間に合っていなかったという所と「躊躇」がありました。最近もあったのですが、「躊躇」というのは反省(過去チャートの振り返り)やら検証やらを怠ると決断力等にどうしても欠けてくるところが出てきてしまうんですね。振り返ることはやはり重要なんだなと。


厳選すると入るタイミングは結構限られるのですが、厳選点での勝率は割と悪くないし、このペースでやっていけば良いんじゃないかなとは思っています。最近もマイナスは出ていますが、負けが込みそうだとなれば引き上げていますし、それゆえ大きい負けも抑えられつつあるような。後は、この身にその見出した事を焼き付けていく実践訓練と復習がいるまででしょうか。


バイト生活だと色々と予定も立て辛く、ブログのアップも行いづらい部分があるのですが、週毎にはとりあえず、そして余裕が出来たり、注目できる所があればあげていく所存です。

8月第2週

GBP/JPY  計 -4.0  取引回数 4回


考察を載せよう載せようと思ってはいたのですが、そんな暇もなく1週間があっという間に過ぎ去りました。
先週からそうだったのですが、相変わらずエントリーポイント逃してるなぁといった印象です。

最近、検証と言うか見直しというものをやっていなくて、そうすると、どうも自分のエントリーにいつの間にか自信をなくしてしまう。その結果が決断力に事欠いてこの結果なのかなぁと。
見直しをすると、今までの幾つものチャートを見返して、実際の相場とリンクさせていくので、自信も沸いてきたし、それと相場に対する勘のようなものがあって、今まで何となく入ってたようなところはその勘でとれてたんだろうなと思います。

一定の時間を空けた一通りの見直しはやはり行われなくてはなりませんね。


そんな訳で結果も奮わない感じですが、低ボラゆえに助かってた面は否定できないでしょう。まぁ3週間おきの自分の成績の傾向からすれば、何とかこの程度で済んだのかもという感じではありますが、週レベルでプラスには持っていきたいですね、ホント

8月第1週

GBP/JPY   計 -0.3   取引回数 4回


ポジポジ病からはどうも脱せそうだと感じてはおりますが、何だかんだ宜しくないエントリーはあったのかなと思うところはあります。待っているという事による負担から生じた不要なエントリーと言う事で考慮すべき所です。逆にエントリーすべき時にエントリーしなかったりということも。
長い事、監視を続けていると、意外な場面や監視開始から早いうちで生じたチャンスの時に決断できなかったりすると言う事もやはりあるんだなと。この辺も意識的に訓練していかねばなりません。詳細はまた考察にあげていきたいと思っています。

なお、自分のこれまでの流れによると、どうも3週おきに好調、不調を繰りかえしていると言うのが、「相場半年の1年生」の記事で散見されます。という事はここらがまた正念場になる所でしょうか。



さて、日常生活の方はどうも余り芳しくないと言うか、フリーターである以上、財政面での逼迫は生じています。けど、バイトすらも早く辞めてぇと言うのが本音ですね。当分やめられそうにはないですが。
こいつが軌道に乗るにしろ何にしろ、やめるという究極的な選択にすぐさま走るのではなく、漸進させるというのが重要かなぁと思ってます。

つまり、シフトを減らすと言う事。負担を軽減する事ですね。こうしていくことで今のこの感情も軽減させられやしまいかとも思ったり。


早く成績の求められる所ですね。

7月第4週・月間成績

7月第4週

GBP/JPY  計 -23.7  取引回数 4回

最後の最後で不要なエントリを犯したなと言う。後は、エクジットが早かったかなとも感じます。
これだけ取引回数を絞っても、ダメエントリだったなと思うものこそあれ、今週はそれだけチャンスに恵まれてなかったか
そんな風に感じる週でした。


7月成績

GBP/JPY  計 -21.0 取引回数 29回/13日

取引回数は絞れているのかな。でも、後で振り返ってダメエントリに当たるのはこれでも6回くらいある感じです。デイと言うよりスキャルよりなので仕方ないかな。1分足もある程度監視しないとと思いつつ、でも、基本のめり込んではダメなんだと。
トレード時間的には1日辺り数時間なので、自分の今のやり方だとこんなもんなのかとも感じます。寧ろノートレードの日にちが、もうちょっと多くても位の。

手法についてもう少し考察したいのと、通貨軸を増やしたいと言う。んー、検証のための時間を設けてやらねばなりません・・・。フリーターの癖に時間が欲しいとか(笑)




ちょっと株と比較してみて、このテクニカルと言うやり方について若干の不審を抱いたりもする今日この頃です。不審と言うか自信喪失というか、センチメンタル?
テクニカルって言葉に置き換えられる理由がないんですよね。株の場合はファンダメンタルが大きく関わるといわれていて、著名な方もそんな風におっしゃってたりしてますが、自分もそれには納得できます。
ファンダメンタルって実物に関するところだから、確かに目に見えるものな訳です。また誰かに説明可能ですよ。
(まぁ、掘り出し物探しみたいに考えていくと、最終的に理解されなかったりするかもだけど)

これに対して、テクニカルってその手の根拠もクソもないですからね。
じゃあ何故って、相場心理と言うものがあるからなのか・・・。ソレは確かにあるかもしれない。
いや、テクニカルの根拠ってもうチャート画面そのものに当たるのかな。
逆に、自分の今までのダメでないエントリって、何でダメじゃないかって言うと、同じチャート画面を前に見たから。そんな所でしょうか。では、その元儲けていくにはリスクを見定めたエントリ・エクジットを行う、戦略的に。もうこれに尽きるのかなと。

もうちょっと言うと、個人的な物理的感性をチャートに被せて考えたりしています。それで、エントリに対して良い悪いと決めてる。
まぁこれで、良いエントリ・エクジットだけ引っ張ってやれば、プラスに持ってけそうな気はするんですけどね・・・。