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相場半年の1年生


チャートを見始めてから半年が経ちました。

・見た事のないチャートの前で、薄い本片手に強気に色んな所で入ってみて、颯爽と引き揚げてしまう
2~3月位まではこんな感じでした。ただ、ビギナーズラックなのか取れたり取れなかったり

↓↓

・ポジポジしまくってから、気にし始める
・前のパターンからいって、この入り方では・・・とエントリに躊躇したりする
・エクジットを伸ばしてみたりする
4~5月くらいの病状です

↓↓

再び初心に帰り、改めて手法とその検証。

が、現在のところです。おかげで最近はポジポジも減っていますか。

手法については曝していきたいとも思いつつ、ちょっと説明が困難になりそうで、それで検証も兼ねて作成中といった所です。可能な限り早く上げられればとは思っていますが。一応、ここまでの成績という奴も下に挙げていきたいと思います。

total1605.png

(青:その週の成績、赤:累計→ユロ円、ユロルあたりも含みます)

今後は決めてみた手法でどこまでやれるのかですかね。とはいえこないだの10年に1度クラスの高ボラ相場の魔力に飲まれてしまった身ではありました。
あのときにトレードしていた方の記録を見ると、自分よりも長くトレードをしていて且つ、成績優秀な方もギャンブルトレードに走ってしまうなんてのもちらほらありました。そういった意味では将来、仮に勝てるようになったとしても慢心が如何に危険なものなのかと言う事なんでしょうね。人の振り見て我振り直せってことでしょうか。

まぁ、まずは成績をとる所からなんですけど


追記 上の表を見て「S」とか思うのはやめましょう
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6月第4週(デンジャラストレード)

GBP/JPY  計 -81.7  取引回数 6回


先週はアレだけとったのにと悔やまれる所ですが、まぁ結果に至る原因はお分かりかとも思われます。
その原因画像も下に示します。

s260624PY.png

エクジット(星)の見極めの甘さが悔やまれる所ですね。一旦張られたあと時間を置いてエクジットしたのは若干おいてでた形になってますが、本来は平均線を突っ切った辺りで損切りすべき所でした。
エントリー(矢印)としては余りよくない部類です。理想はダイヤ型のポイントです。しかしすぐに下ろした為、入る余地がなかった。
こういった場合はやはり待つべきだったのでしょう。この辺の詳細は追々、手法をアップした時に書き連ねる予定です。

さて、コレ一発で-48ですよ。
つうか、5分足の右を見ていただければ分かるかもしれないですが、幅が1マスで1.5円ですからね。5分足で

リーマン以上らしいですよ、どうやら。



さて、指標付近のトレードの危険性について改めて少し説明します。

①メンタル
→コレがやはり一番であるのは間違いないです。
だって今まで負けてた人はコレ一発で取り返せるなんて考えられる訳ですから。それで反対方向に行って、一月あわや一年、または一生を棒に振るう訳ですよ。
⇒今回自分も何だかんだかなり見計らって入っては見たつもりでした。それでも狂気の奔流に巻き込まれてっポジポジ気味になっていた部分は否めない。

②トレード環境
→やってみるとわかりますが、実はいつも通りのエントリーが出来ないんです。
コレだけボラが広がるとスリッページに引っかかって、思ったとおりにエントリーが出来ないんですよ。
実は上の画像、矢印でエントリしたつもりだったのですが、2回位引っかかって、結局エントリーできたのが青横線のラインなんですね。
こういった形でいつもやっていたことが出来ないと、イライラが募って、まともなトレードが出来ないんですよね。結果ポジポジになったりする訳です。


今回自分は負けて本当に良かったとも思いました。こんなんで中途半端に勝ったりして、そのあやが後で来る事を思えばです。

6月第3週

GBP/JPY  計 57.3  取引回数 4回


5月末から今日に至るまで、過去のトレードの記録を総ざらいして検証し、
手法が漸く出来て来た感じです。先週末辺りからそれに則って動いている感じになってます。
ぶっちゃけ今週の結果の内、20pipsくらいはまぐれだと思ってます。
実際、色々ファンダメンタルズの側面で動いていたので、ボラもそれに応じて広がった感じじゃないでしょうか。
(円高の動きは週足とかで見る限り一概にファンダメンタルのみの要因とも言えないんじゃないかという気はしてますけど)

手法が整うと、サインの有無で確認しながらエントリを決めるのでポジポジも今までよりかは減らせてはいます。
まぁ、チャートに向き合った時間的には先週よりかは少なめなんですけど。

手法はもうちょっと経ってから公開しようかとも考えています。
今この結果の元で曝すのは虫が良すぎる気がするので

6月第2週

GBP/JPY  計 -48.7  取引回数 11回


相変わらず結果はクソなんですが、内部事情としては向上させていると思ってはいます・・・。
こう見えて、1日辺りの取引回数は減じられてはいます。
改訂手法も纏めつつあり、後は、それとトレードにおけるエントリー時のルールといいましょうか。
手法というのがチャートのプライスアクションについてで、エントリー時のルールがメンタルも踏まえて検証の過程に役立てられるようなルールにすると良いかなとも考えていますが、今後の為の一つの基盤として練ってる最中です。

今後もうちょっと落ち着いた結果に向かわれると思いたい所ですね・・・

しょっ引かれる一歩手前

ブログではバイトについて「ど~でもいい」とか書いていたのが災いしたのか、かなり危険な目にあいました。
いやぁ~ホントに滅多な事は言うもんではないですね。


さて、では事に至るようなどんな悪いことをしたのかというと、
ちょっと特定されるのも怖いんで抽象的にはなってしまうのですが、

ごく普通のことをしていた感じです。
もうちょっと正確に言うと、忙しくてそのやるべきことを若干サボっていたといいましょうか。
ただ、自分と同じバイトの人は恐らく、それを自分よりやっていないケースが多々ある訳なんです。
なので、そのやるべきことについては、バイト仲間の間では比較的、真面目に自分はしていたと言えるでしょう。

じゃあ、何でしょっ引かれる手前まで行ったのか。

ちょっと具体的に書けないので、申し訳ないのですが、
要は、メテオにぶつかった感じです。
1/100万に引っかかったんですよ。ホントに。
完全且つ圧倒的な不運って奴です

働いている方ならある程度、理解していただけるかとも思います。
明らかなグレーゾーン(似た業種では暗黙の内に行われてるような)の中で、見せしめ的に一件をリスが吊り上げる的な。
当にそれにドンピシャで嵌った。


自分は比較的真面目にやっていたので、そんな中でも何とかしょっ引かれずに済みました。
そりゃ文句とか不満を言えばキリがありません。根本的におかしいのは確実に自分ではないでしょう。しかしながら、不満を言って根本的に解決する問題は存在しません。
どこの世界でもそうですが、不条理とは戦わず、被害を受けても逃げるしかないんです。
問題と戦って勝った先に、何にも取り戻せないのがこの世の公理なんです。だから耐えて、逃げるしか手段がない。

其れを受けて、より真面目に投資で儲けられる様に頑張ろうと感じさせられた次第でございます。

鶏肉の調理法

すっかりFX一色なブログになってますが、実際の生活面では半々で、寧ろのめり込んでいないのがよくないという位に感じてます。

バイト先については昨今も色々動きがあったりはしてますが、家に帰ると基本頭から消えていて(というかどーでもよくて)、専らFXか趣味の事ですね。ここでは詳述しませんが、趣味のボリュームがちょっと大きくて、FXを侵食し気味な位です。



さて、フリーターライフの節約計画が現状壊れ気味で、このままじゃ良くないとも思っている状況なんですが、一つこないだ大きく貢献する内容があったので。
それが、実はこないだまで悩み続けた鶏肉の調理についてです。

豚肉は3種の神器(醤油、酒、ミリン)で適当に焼けばおいしいのに、鶏肉はそうでもなくて且つ、食ってて不味くて飽きるという結構困った事態が続いていました。その所為で外食に切り替えるのは以ての外です。
そんな中、どうしてまずかったのかの問題は鶏肉の特徴ですね。


豚肉の場合、中に詰まっている肉汁は旨みになり、3種の神器と上手く調和するのです。
しかし、鶏肉の場合、中に詰まっている肉汁が臭みにあたるもので、焦がす過程でその水を外に飛ばす必要があるという事です。
⇒おいしそうなローストチキンの画像では焼けた鶏肉が膨らんでいますが、アレは恐らく中の空気が膨張しているからだと思われます。
中の空気が膨張するという事は即ち、中の水気が良く抜けているという訳です。
また焼き鳥屋が鶏肉にタレをつけるタイミングも、鳥が焼けて水気が抜けた後の筈です。

それに気づかず豚肉同様に、焼いている過程で3種の神器を混ぜて煮てしまい、肉の臭い水分と混ざってしまってまずくなったという訳ですね。


料理サイトではその水気を抜くのにいろいろ手間暇かけたりしてますが、無論、料理の嫌いな自分はこんがり焼けるまで待つのみです(途中、染み出たのを取り除く事はあります)。中の水気さえ適当に抜けりゃいいので。待ってる間はスマホとか見てますね。そして水が抜けた後で、神器達を加えれば良い感じの味に仕上がるんですよね。


因みに、3種の神器のマニアック(料理嫌いな自分からすると)な使い方ですが、醤油を多めに酒とまぜる(砂糖があれば加えてやる)と焦げ目がついた位で焼き鳥のタレ味みたくになりますよ(「照り焼き」なんかもこんな感じの作り方らしいですね)。

5月月間成績、6月第1週

5月
GBP/JPY 計 -196.6   取引回数 53回/12日 


6月第1週
GBP/JPY 計 -26.6    取引回数 6回


現在、自分の手法の改訂に向けて動いてます。というか、取引の記録はつけているのですが、専ら見直しが全く出来ておらぬまま、半ば宛て勘というか手探りの様な感じで進めてしまいました。それでも現在は、取引回数を減少させられている事は良い事ではありますが・・・いや、そうでもないかも。
また改訂するからには、半年分のチャートの記録やトレード本なんかも引き入れつつやろうといった感じです。可能な限り本格的に。実際、ここをしっかり固めないとポジポジ等も直んないのかなと思うし、この凄惨な結果の理由でもあるかと思います。


そんな訳で2月の3週当たりに引き入れたボルマン本を読み返してみると、改めて色々気づかされております。他の書籍の購入も考えていますが、今はあるものを読み直している次第ですかね。他の方のブログもしょっちゅう見てたりはしますが。


それでボルマン本の定義と自分は違った意味で捉えてしまっていたのがありますね

自分の言って来たスクイーズってのはボルマン本だと取り分け定義が無く、単に小幅のレンジというのが正しそうです。
そこから値の切り上がった(切り下がった)所での揉みあい(小競り合い)をビルドアップ、
更にそこからのMAと天井(又は底)との小さいもみ合い(主にブレイクの直前)の事をスクイーズというんですね。
ただ、小幅のレンジは動きとしては特異でもあり、何か名前付けたほうが分かりやすいとも思ってるのですが・・・

その他、読み直していて、本当にあの頃とはまた違った感覚で吸収できるものがありますね。ブレイク狙いを中心に据えた5分足のプライスアクションが主題とはいえ、トレンドの波形の見方とか考察もよく言及されていると改めて感じさせられます。今後はプライスアクションのみならず、メンタル関連とか、検証法とかの書籍にも手を出していければと言う所です。