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ブレイクとエクジット(5月第4週 考察)


ブレイクのトレードで華麗に決まった事が中々なく、これまでだと2月中旬のトレード位で、どうしても入る事に躊躇した例が多々ありました。今回はブレイクにおけるエントリーは出来ましたがエクジットに難があったという所になります




上の図の形から、M5における上昇トレンド、そしてある価格帯でのもみ合いが見られます。具体的にはM1にて、ある一定の値幅で揺り動くようなバンドの構成が見られます。所謂、スクイーズですね(若干下値は切り上がっていてフラッグに近いかもしれません)

ここからはお手本に近いような形が形成されて行きます。
最初の△印の場面でこれまでの上値を一度突き抜けます。しかし、リバ(陰線(十字印))が平均線を超えたため、この段階ではまだレンジと言った所です。
次の△印の突き抜けの後も、やはりリバ(十字印)が出るのですが、このリバが平均線で抑えられ、値が一段吊り上がった所で揉みあいが見られます。ブレイクの手前ではラインの切り上がる場面がよく見られます。

①ライン内での比較的長期に渡るスクイーズ(他の長時間足では平均線に接する所だったりする)
②ラインの切上がり(切り下がり)→反転が平均線で抑えられる

この場合にバンド付近でエントリを仕掛けています。M15でも否定される場面ではないのでエントリについては間違いがなかったと思います。



そして想定通りに値が上に突きぬけていった訳ですが、その直後に大きく陰線をつけられてしまいます。自分の場合、これでまだ値を上方向につけてくれるのではないかと高望みをしてしまいました。
エクジットにおいて直後の大陰線(エントリの方向と逆につける大きい足)は確実にそう持ち続けるべきではないサインでもある

と、これまでの経験から何となく考えてはいたのですが、自分の中で確実に出来ていませんでした。せめて、特に戻した後の再挑戦した場面で引き上げるべきだったと考えられる所です。という訳で、お先真っ暗なギャンブルメンタルで保持したまま、一気に墜落した先で、結局ロスカットせざるを得ない羽目になりました。

最近はエクジット時間を長めにとったりはしていますが、特に今回の例を受けると、本来は第1波で取るのが望ましいです。指値注文とかで定めておけば良かったかとも思う所ではありますね。


このような大きい逆向きのリバの後は実際、多少戻すか、値が躊躇することが多いです。今回はある程度戻してくれたにもかかわらずという感じですかね
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5月第4週

GBP/JPY  計 -80.7  取引回数 11回


相変わらず残念すぎる、いや残念もクソもない結果が続いています。
良い点が上げられるとすればポジポジ対策でしょうか。取引回数も前よりか減らせてはいる。
待っている時間中、過去の為替の結果を見直したりなんかして気を紛らわしてました。

全く別のことをするのも良くないと思いつつ、待っていると見ている内にポジポジしちまうし、
そこがメンタルの訓練所かとも思いますが、上手いこと適度な監視と両立できるとすれば、
この待ち時間を利用した、過去の整理等かなと
結局、小幅のレンジ相場とか値のはっきりしない場面なんか生じるとどうしようもないんですよね。
自分の考えているところだと、その値幅からある程度逸脱してから、動き始めて差し支えない所
でもあるんで


そして、今回これだけの損失を被った原因はエクジットを伸ばした事にあります。
下手な遊び心が失敗の元とはいいますが、試してみたかったとか、まぁそういうのがございました。
特に今回の持ちすぎはよくなかったなと改めて思う所にございます。
この辺はまた追々あげていきます。

「FXを引退します」(5月第3週考察)

まぁ、普通に考えて結果だけ見ればこうする所なんでしょうが

さて、以下の画像は全部損切り箇所です。



青がS、赤がLのエントリ箇所ですね。
画像の容量上、M1しか載せられませんでしたが、M5的に見ると全部介入する要因としては薄い所で、そんな意味では全部
糞なポジポジ病には匹敵しますか。


最初の画像の各エントリ理由としては、
①ラインのバンドの上に近くなったから、傾向的に下げ狙いで入ってみた
②下げ終わって、バンドから引きあがってきたので上げ狙いで入ってみた

次の画像の各エントリ理由としては、
③押し目狙いで上げを狙った
④MA10の下降聖杯狙い

この中で③だけはエントリー理由としては悪くないけど、エントリーポイントが甘いかと言った所でしょうか。エントリーポイントをもうちょっとよくすれば、エクジット時の損が手数料くらいで済んだか、若しくはMA10付近で抜けられたかですかね。


他はどれもいけないエントリーかな・・・
この波形だけを見ると②もまんざらではないんですが、これもM5ではバンドから跳ね返す空気が強いので、元の理由が薄いなと。①はエクジットをもうちょっと遅くすれば・・・ではなく、そもそも入っちゃダメの一言に尽きますかね。
④は理由の言葉尻だけを見ると良さそうだけど、波形が全然そういってない感じで、この辺なんか特に宜しくないでしょうね。
其れより前の下降する中のMA10聖杯で何故狙わなかったんだといわれてみると、入るタイミングを失ったというこれまた独りよがりのものでしかありません。せめて、入るなら星の所まで、待つべきだったかな。


今週はそんな訳で理由(波形を基とする)の薄いやら遅いエントリばっかで、ここまでたたき出しました。
対策としては好点まで待てよの一言に尽きますかね。今のところは。
ただ、この損を糧に色々と一人で探っていってみたいとも思ってる所存です。

5月第3週


GBP/JPY  計 -104.3  取引回数 17回


まぁ、為替1年目からブログを乗せるという事である以上、こんな日もあるのかもしれないと思っていたりもしてた訳ですが、
まさか実現してしまうとは。

まぁ、普通の人なら、これを受けてやめてしまったりするものだと思いますが、若しくはここまで引きだす前につぎ込みまくったりするのかもしれません。予め専業さんのブログの数々を眺めている自分としては、これが必要なプロセスだと思うことにしてます。
ていうか、これで儲けてる人が皆、そういう事言ってる以上こんなもんでしょう。


次の考察回を通じて、幾つかの全貌を曝していきます。まぁまだ考察としてもままならない所ですけど

5月第2週 (結果・考察)


GBP/JPY  計 -18.3  取引回数 13回


月の第2週といいますか、特にFOMC付近のトレードは本当に負の値が多い気がしてます。ここ3ヶ月位の話ですが。
やはり、取り逃しもあるのですが、それ以上に入るタイミングがない中でポジってしまうというところでしょうか。特に、先週金曜から、火曜にかけては先月のように大きくマイナスの値を出しているんですよね。

エントリーを逃しているというのは、逆張りについて、過去の強く出たトレンドの前に大きく食われたトラウマがあって、サインが出たけど・・・ってな感じで躊躇するみたいなのが生じているかなと思います。




上に上げた画像は今週初めになりますが、二つのダイヤ印は特に逆張り不能の箇所ですね(青ダイヤは見方によっては逆張りではなく押し目買いに相当しますか)。
順方向の末尾に長い髭がつく等してくれると、もう一度その値付近まで再現してくれたりしますが、其れがないと、トレンドのリバウンドの判定が不明なままにいつの間にか平均線まで戻されます(青ダイヤではM5ではつけていますが、M1ではついていなかったりして、結局その頂点の値付近までの揺り戻しは結果的に起こっていません。というか青いラインまでMAにつくまでリバがついていない)。
それで入る頃にはMAが目の前にあるので、場合によっては手数料だけ抜かれるか進まれて終わりみたいな(上の例にはないですが、FOMC直後の高ボラ相場も躊躇いのない戻しが見られましたね)。
こうされるとこっちとしては判断が難しい。特に強いトレンドの場合、上の画像の1分足~5分足レベルで
3σ到達
→2σまで戻す
→再び3σをかけていく
みたいなパターンがあるんですよ。こういうので逆張りのトラウマを作っていった事もあって、バンドから離れて、もう一回値を復元するくらいの所で入るのが確実だろうと現状考えてる訳です(今週はそのトラウマで、入るべきところで逃したりもしましたが)。

因みに、下る前の上昇方向でもロクな戻しがないことも確認できるかと思います。一般的な形としてのMA10(黄線)、MA26(紫線)辺りまで戻しは来ているように見えるんですけど、MA10からふわふわしてて、つきかけの所でまた浮き上がってしまう分、判定が採りづらいし、リバををつけているリアルチャートではもう一本陰線つけんだろって思う中途半端な所なんですよ。次の線で急激に上につけているからMA10に接触しているようには見えるんですけどね

今週の中盤にはこの手のタイプで30分以上のポジションの保有で20pips程利確できた例もありましたが、実際、そういう取引回数を極端に絞ったようなトレードが求められそうであるのかなと感じられます。逆に入り逃せば、やはりタイミングがないというような。
尚、2月はこの時期にプラスを出していましたが、やはりとり方は、ブレイクから10分以上に渡る保有による一本取りでした。



こういった相場では入れなければ潔く諦められる技術はやはり一つ求められるのかなと思います。専業の方のブログでは何時間もこれだけ動くチャートを前にしながら、ノートレードとか取引回数1回とかあったりしますが、メンタルコントロール技術の凄さを感じさせられる所です。

バイト生活

現在、月12万を超える収入の中で遣り繰りしておりますが、結構余裕が出て来ました。
食事なんかについては、最近安価なファーストフード店を利用する事が結構増えてます。何せ、料理って何だかんだ時間もかかるので、安いファーストフード店の食事なら値段以上に時間の節約にもなるので、そこそこ使ってます。

無論、月12万稼ぐには週5のバイトという負担が嵩んでるので若干、気乗りしない所ではありますが、ストレスの量的にも浪費の必要な程抱え込んでいる訳ではないので、現状まぁいいかなと考えています。つか、自分が底辺でありながら底辺の実感がないような気すらしてます。

しかし何で、底辺労働者といわれている人が金ないと叫ぶのかわかりました。


彼ら給料をパチンコ・スロットにぶち込んでるんですよ

ていうか、バイト先といい、出かけた先で聞く言葉といい、この二つの言葉がかなり横行してるんですよ。本当マジでコレばっか。

そりゃーお金ないわな



・・・まぁ投資もギャンブルなんだけどね。

しかし投資にしろ「fxで勝ち残れるのは1割しかいない」ってのは頷けてくる話ですね。

5月第1週


GBP/JPY   計 12.7   取引回数 9回 


週初めから、終わり間際までは好調だったんですよ・・・えぇ。


指標発表後、相場が落ち着いてくると、様相は高ボラ相場でした

これまではブレイクでもそうでしたが、こういった値幅の広くなった相場の魔力に今回ものの見事にやられました。今週の半分以上の取り分が一気に失われていったんですよ。


一本とれば前回までに稼いだ分をすぐに取り戻せるなんて甘い考え方と、焦りによる狭い視野が生じてきてしまうんですよ。気づけばイミフなエントリを繰りかえしていました。

更に高ボラ相場の場合、逆方向に行った場合のダメージがこれまでの一回取引にかけた額以上に動くので、どうしてもそこに囚われていきます。従って、この線を越えても冷静になるという感覚がいつものトレード以上に失われるんですよね。



明確な入り目もないのに、入ってしまう危険で悪質なポジポジ病。
高ボラ相場でそれを改めて理解させられたような感じです・・・。
事実、一意に、指標後のみでしか高ボラ相場が生じないという訳ではないので、理解と対策の必要な所になるでしょう。

メンタル技術を培うべく、こういった経験も積まねばならんと言う事なんですね・・・。

エクジットについて

先週に続きブレイクのチャンスに見舞われていた日々でした。
ブレイク後の取り方とトレンドの見方からエクジットまで一例に示したいと思います。

以下の画像におけるエントリについて
M5の青線を割らんとする辺りから入りまして、トレンドとしては明確ではありませんが、丁度、割ってくれてからは、明確にトレンドを見せてくれました
他のブレイクパターンはストンと割っていく為、入るタイミングが無かったりするのですが、今回のケースは①の紫のラインを割った後、リバが途中で詰まっていき(26/①のラインまで←コレまでここのラインに届かない位で揉めてた)、更にM5でも重要な②の青のラインを割る実線をつけていた為、エントリを実行しました。
(ここに至るまでがそこそこ長かったですが・・・)


ここからエクジットについての問題ですが、
ブレイクの後は一般には2~3波形位続いた入りする事が多く、トレンド聖杯や、反転狙い(戻り売り・押し目買い)でのエントリ後よりかはトレンド方向への進行が長期に渡って進むケースが多いのではないかというのが現状の見解です。
逆にトレンドが収束してきたり、ある程度続いたときには、大きくつけた最初のタイミングで切り抜けたほうが、待って再現した後でとる利幅と大して変わらないか小さい事が多いですね。


2のラインに再び戻した時には、中々胃に来るものがありましたが、②のラインで止まったためまだ待つことにしております。もし、②のラインを更にバンドに向けて突き進めば、M5と鑑みてエクジット(損切り)した事でしょう。
その前の段階で進んだ線の特徴が複数下髭をつけていた為、この値を再現すると考えたのと、トレンドだったからというのがあり、ここから青ダイヤのポイントまで来ます。(ローソク足と髭についての、凡その特徴と見通しなんかも自分の中で固まってきた部分もあるので、その内考察として吐き出していこうかとも思います)

M5では上髭をつけた陰線に続き、同一の長さの、陽線をつける形となり、凡そ、このトレンドはそんな長続きしないか、上下しながら緩やかにもう少し下に行くのかなとは思われます。
ということで青ダイヤのポイントではブレイク直後だったので待つことにし、次の星のポイントで抜けました。
若干、タイミングを逃したというのも本音ですが・・・。


以上がエクジットに関する考察になります。
次の記事で今週の結果になります。

4月第4週・月間成績

第4週
GBP/JPY 計 31.1  取引回数 14回


週の前半で少し取り乱しましたが、落ち着いてトレードが出来ました。これが、一つの理想的なトレードと言いたい所ですがね・・・。また、時間も余り多くは取れなかったのですが、エントリチャンスには比較的恵まれていたように思います。正直、この週の良いメンタル状態の保守は継続していきたいですね。
ただ、それでも大きくコケるような事を避ける事が出来たならば、損切りに対してもポジティブにあり続けたいとは考えています。

目標としては、週でマイナスにならないようにするといった所でしょうか。



月間成績

EUR/USD 計 -17.2
GBP/JPY 計 -65.8

2月は焦って入る事をやめようと思いつつ、3月を通じて逆張り手法を導入しようとしたことで、エントリチャンスを増やし、そこから4月にそのツケ、特にトレード技術の不安定さとメンタル管理の不備を貰った感じでしょうか。
特に計14回にわたるエントリで全て負の数値に見舞われ、total -150付近まで到達してました。因みに今週の「二種類のS」の考察のチャートは丁度、その真っ只中の4月8日の波形です。
その後も悔いの残るエントリが多々見られたことで、+の値を何とか出して週で0に持っていくというような雰囲気がありましたね。



来月はちょっと挽回したいと思っておりますが、EURの軸については、検証という形で保留していこうかなと思います。一先ずは、GBP/JPYでトレード手法・メンタル技術を身につけてからですかね。