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二種類のS

ギャンブルトレードをやめる上で今一つ、基本からの考察ですね。

「Lの為のトレンドライン」に対して、今度はショート側について改めてプライスアクションの考察をしていきます。
まぁ、浅い経験からこうなんかなと思う所で書いていくので、今後の持論も変わっていく所になるかもしれませんが・・・。




上記画像のM5を見て頂くと、黄色と橙色で囲んだ四角形があるかと思います。
これが主に二種類の大きな区分かなと個人的に思ってます。

①黄色の四角の下降トレンド(戻り売り型)
・・・今回もそうですが、レンジの中で見られる形で、威勢良く戻すパターンです。
Sで取るのは実際、Lに比べて動きの急な事が多いように感じます。このケースでのエントリーはM5でトレンドがしっかり出ていて、M1で恐らくはバンドやMA26との中間で上昇線が留まった所で入るのかなと思います。

この時は降り切った辺りで入って急激なリバウンドの前に損切りという結果に終わってます。降り始めた時には遅いんですよ。特にSは。



②橙色の四角の下降トレンド(ブレイク型)
・・・ある程度トレンド続いた後に見られたりします。2月に大きく利益を出したもコレです。下降トレンドはトレンドですが、黄線(MA10)につくまでは小規模で揉みあいが生じている様に見えます。M1に目を移すと橙色で囲った所(見えにくくて申し訳ないです)はスクイーズからブレイクしたような形になっています。

これも落とす時は一気に落とすので、入ろうと思った時には、時既に遅しです。
M1ではレンジなので、長時間足との兼ね合いで判断する所ですね。それに、長時間足が肯定してくれない場合は、逆方向に向かう可能性も出てくるので、注意が必要なように思われます。下の例はM5で結構、綺麗なトレンドが出ているように見受けられますね。


どこでエントリするか、ブレイクの時に迷い、マトモなメンタルを失うのも、骨格がちゃんとしてないからというのもあると思うので、この辺できっちり押さえておこうと思って載せました。

まぁ、何にせよ
降った時にはもう遅い。
これがSです。


どう入るかと考えてみると、長時間足からの考慮が基本になるかと思います。
後は、コレはこういくと決め付けずに一つ静観する姿勢でしょうか。
全てこうなると一概に決め付ける事は出来ないし、損することも考えられるでしょうから。

ただそういった時にもギャンブルメンタルに陥ってさえいなければ、次のチャンスで狙えば良い筈です。
このあたりをしっかりと踏まえて、今後のトレードに臨んでいきたい所ですね。
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4月末を迎えて


投資の成績としては、大きく凹んだまま手仕舞いという形になるんじゃないかと言った所です。翌々振り返ると、これまで勝ってきたのって、ビギナーズラックが多かったんだなと感じてます。後でチャートを振り返ると、特にそう感じられます。

凹んでいる場面なんかを見て、自分の弱点を解析してみた所、


ブレイクし始めのトレンドに足元を救われまくっていることがわかりました。

・・・これって前にも言った話だったか、曖昧ですが、改めてやっと値が動き出すって時に悪いエントリを犯してしまう。
そう、こういった時にメンタルがギャンブルメンタルみたいな感じになっているんですよ。それと、分かってきたことが徐々に出てきたことから来る所もあったりします。というのは

・狙う事の出来るタイミングが限られている→所謂、動いている時
・逆張り手法の導入→一般に動き過ぎを狙うような

辺りを追求しつつある最近では、特に敏感になってしまい、勿体ないとか思った後、自分にも入れる手法があるとしたら逆張りだ、とかバンド上から、みたいな感じでエントリーして、してみたら逆行って・・・になったりしているんですよね。



自分で書いてみて改めてそうだと思う。待ってからラインを抜けていった時の高揚感・・・。

コレで心踊るようではいけません。ギャンブルメンタルです。


とっとと、この初心者クラスにありがちなゴミメンタルからは卒業しなければならない所ですね。

4月第4週

GBP/JPY 計 1.7  取引回数 17回


上向いたかという感じでもない・・・。
手法に対する厳密なエントリとエクジットについて考察していた部分で損失を発生した分もあるのかと勝手に思います。
損した分を取り返す作業は、確かに一般的に見たら手法ですが、そこで入ると決めた理由は裁量です。この辺がどうにも・・・
裁量は個人の主観で確実な所でもないので、それこそビギナーズラックみたいなもんでしょうか。


検討を繰り返しながら、入るべきでない所、入るべき所を見極めればいずれ、成績に反映してくるのか。藁を掴むような感覚です。
英語の文章読解の苦手を克服する方法に、毎日必ず英文を読むというのがあり、かつて試験に向けてそれを訓練した記憶があります。はっきり言って、やってる間は自分の能力の上昇の実感が掴めないのですがやっていく内に、2~30点位成績に反映しました。期間は3~4ヶ月だったかと。

コッチのは3年と聞きます・・・長い話ですね。

異時間足一致の形、エントリー&エクジット(4月第3週 考察)

今更また記しますが、ラインを割った線がコレまでの線に比べて、以下のようにバンドに触れるような大きい足の線になっている。こんな時トレンドと逆なら特に、戻すことの多いように感じています。こんな時に逆張りなんかは刺さります。
コレを異時間足と比較しながら見ていきます。



以上の画像は、逆張りでとれた今週の画像になります。(M15については画像保存した時間がM5、M1とずれてます)
丁度、バンドに触れるほどの大陽線としての確認が、他時間足でも確認できます。そして、揉み合いのサインと上を試すM1の前回高値の155.64付近まで戻そうとする髭を見てエントリーを仕掛けました。
実際、スキャルピング的にM1をみてエントリは仕掛けていきますが、M5を基準に、M15までの長時間足を土台にしてその上で仕掛けていくのがより確実性が増すでしょう。


例えば、これがM1でじわじわ上げる流れでもM5、M15では一本の大陽線と映る訳で、その場合は仕掛けなかったかと考えます。またはこの大陽線が、M5、M15におけるレンジの中だったり、また大した上り幅で無いのであれば、それはそれでエントリを躊躇う所でしょう。
そんな訳で、異時間足との一致は特にその他の緩慢な波形だったりボラの大きい相場では確実性を増す点や悪質なポジポジを無くす為にも基本にしていきたい所ですね(若干今更な話ですが、ロクに言葉に纏めたことがなかったもので)。



手法とエントリ・エクジットについて
エクジットについては本来はM5のMA10で利確したほうが確実に取れることでしょう。特にトレンドではない逆張りの場合は、エクジットを慎重に考えていく方が安全に考えられます。
今回は戻しの3本の陽線が元の高値まで行かなかった事もあり、一先ず待ってみることにしました。結果的には運よくM5のMA26、M15のMA10付近まで戻してくれた結果になりました。ちょっと挑戦的だったか・・・とも思います。
対して聖杯(順張り)の場合、トレンドである以上、エクジットは緩めても良いかもしれません。但し、エントリーで迷うことが多いでしょう。浅い所から割って深く突き進んでいったりもしますので。

この辺は検証を重ねる中で、用語を統一していきながら、確実性なんかを統計にとっていきたい所です。また、自分のメンタルとも相談で、損切りの得手不得手なんかも踏まえてどの入り目の選択が良いのかを考える所なのでしょう。

4月第3週

GBP/JPY  計 -24.7 取引回数 14回


4月に入ってからの高ボラティリティーな相場というのに慣れていないからか、後で見直してみると、ポジポジしてるのが目立ってます。
取引回数14回というのも少し多すぎる。

これまでの低ボラティリティというのは、ある値からある値までの間しか行き来しないような相場で、だからこそ頻繁にバンドを行き来する値動きがあるわけで。そんな中入れそうなタイミングで入れば、その分、エントリー時の予測していた分のちょっとしたプラスが出ていたのかとも思います。

逆に高ボラティリティー下でソレをすると、ちょっと想定外に逆に触れただけで一気に損が膨らむので、そこに怯えていたという点と、相場そのものの見た目のペースも遅いので、入るタイミングもごく限られていたというように感じます。
なのに、ポジポジして削られれば、更にその分メンタルにくるという事になるし、損失も膨らんでくるのでしょう。まぁ、明らかにメンタルが宜しくなく、成績もよろしくないのであればトレードを控えるべきですし、上手く自省すべき所ですかね。

トレード自体がすぐできなくなる訳ではないでしょうから、そう考えて、検証した後にまた日を改めてやったほうが良いとか、のめりこむようではまだまだお金はかけられないとか考えたい所なのですがね。


とりあえず、考察の方ではより良いエントリー・エクジットと異時間足との関係で気づいた内容なんかを簡単に綴ります。

中間報告・・・的な

新年度も始まり、もう半分近く過ぎたとは。

先週末から12連敗を喫し、トレード精神的にボロボロな感じですね。てか、初ですよpips的にもここまで積もったのは
まぁ、でもまだ半年も経っていない1年生なんで、気負わず見据えていきたい所です。


12連敗の内、凡そ2/5位が悪質なポジポジ病、内、2/5は不確実なエントリーとエクジットによる所すかね。一つ一つその損の原因を考えていこうかなというところで、

 不確実なエントリーとエクジットについてはこれもポジポジ病といえばそうですが、ちょっと相場の見方の不十分さもあったのかなと思っていて、具体的には異時間足との兼ね合いといいますか。この辺は休日に入った所で、チャートと一緒に考察に上げていきたいと思ってます。
 「悪質なポジポジ病」というのは前に書いた通りもう直したんじゃねーのかって話ですが、まぁ人間そう簡単に直せない部分と、生活の部分での見直しが求められる所でした。
現状、生活の状態がバイトのシフト制で生活リズムのコントロールも取りづらいのです。
故に、


不眠(日の出と共に目が覚めて、ロクに寝られない)

チャート監視・トレードの時間に起きられなかったり

相場から離れた事による悔しさとか、イライラとか、早くトレードしたい感情の発生

焦って、ポジってロスカ



こんな悪循環が生じていました。

そんな訳で過去から書いてた、慢性的な不眠やら目的の時間で寝られない現象を解消するべく遮光カーテンなるものを引き入れました。そうした所そこそこ睡眠のコントロールに効果があったように感じてます。自然の摂理に反するのは気乗りしない所ですが、致し方のない所です。



実際、FXでまともなお金を稼ぐともなれば、トレードに自分のイライラを解消する道具に扱うのは言語道断な所で、今回みたいなミスは赦されない所でしょう。
こういうメンタルにおける支障は

・(時間がない、逃した事から来る)焦ってエントリー
・張ったポジションに対する過度な期待

が生じます。
そしてコレらによって100pipsレベルの損失を講じました。今のうちに経験できたのは幸いなことですがね。
ただ今後こういう不調が起きたときに客観的に自分の状態を把握する道具やら技術が欲しいなと思ってはいます。
手法よりかは、自分の状態管理が優先順位の高い所なので

まぁそんな訳で、まだ自分の資産を張るには早いですよね。少なくとも、お金を稼ぐに当たっての具体的なこちらの準備の充実が図れない事にはちょっと厳しい。ただ、あんまりゆっくりもやってられないかな・・・と。現実というのは中々厳しい世界です。

4月第1~2週

EUR/USD  計 -17.2 取引回数 8回
GBP/JPY  計 -74.1 取引回数 10回

・・・ぐぅの音もでない結果です
コレばっかりは、手法ではないですね。
元より、ブログでは手法に関する考察ばかりあげていましたが、個人的にはメンタルや当人の状態が重要だと思ってます。本人が不調だったりした場合の対策を怠ったままやっていた部分がありまして、
特に不調なんかの時は本人が元気であっても、メンタルが正常に働いているつもりでも常にチャートは逆を行ったりすることがあるようにも感じます。


本当に金を稼ごうと考えるのなら、不調なんかの時はトレードを避けるべきなんですよね。
今回は不調でもその日のうちに何とか出来るものと考えて挑戦してみましたが、悉く駄目でした。そんな日は閉じるべきだったというべきでしょう。


まだまだ先が長くなりそうな話です・・・