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3月総計

3月のトレード記録

ちょっとバイトの関係でここらで3月の成績を載せようと思います。

Total
EUR/USD: 計 -6.6   取引日数 1日  取引回数 3回
EUR/JPY: 計 -13.0  取引日数 1日  取引回数 3回
GBP/JPY: 計 1.5  取引日数 10日  取引回数 60回

こうしてみると、先月に比べてEUR/JPYの損が減少していますが、取引日数や回数についても結構
減らしている具合ではあるんですよね。ていうか、1日位じゃ図りようもないか。
GBP/JPYメインではあるのですが、EUR軸の監視も正直行いたいとは思っているところなので、そういう意味では
この軸の癖のようなものを捉えられればそうしたいとは思うところです。

じゃあGBP/JPYで捉えられているのかというと微妙なんですけどね・・・。
ただ3月は前半2週と後半2週でGBP/JPYの成績はガラッと変わっている状況なんです。
損失幅、損切り回数共に質が上がっている感じに見られんじゃないかと。
が、全然油断できません。何せキャリアも短すぎるんでね・・・。あと数ヶ月ぐらい維持出来ればでしょうか

取引日数についてはやはり余裕のある日位しか出来ないのと、一部の日にちについては外しているのでこんなものです。


何とか上昇へ転じていきたい所ですね
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相場の勢い(3月第4週考察2 GBP/JPY)

勢いがあれば、見た目が複雑なものでもエントリー可能ではないかと思って、挑戦してみたのが以下の画像です。





順に、聖杯→逆張り→聖杯でとっていきました。まぁ聖杯よりも戻しが強いですが、近いラインですね。
これはかなりシビアなタイミングになっていますが、ここに至るまで数時間位ずっと監視しっぱなしでした。ご褒美みたいな感じでしょうか。
実際、こういった周期に応じるように相場の勢いがあり、それに従う事が求められるんだろうなという気がしています。


最近は検証について、改めて時間を追加してみたり、画像についても長時間足の保存や取り扱う通貨の画像の保持をしておくなど、より幅を利かせている現状です。
いつか食い扶持の足しになるように、必要と感じたものは積極的に取り入れていきたい所です。

相場の勢い(3月第4週考察 EUR/JPY)

まーた似た様なチャートにはなってしまうんですけど、というか最近多いですね。
前回MRと称したはものの、何だかんだ入れるポイントの数としては、今回もほぼ似てる感じです。





画像の例は損失を出したものになります。(M1、矢印がエントリー、星印がエクジット)
確かにラインを上げているようには見えるんですけど、M5のバンド内を行き来するように反対方向へ向かっていきます。そもそもの考え方の変更が必要だったのかと思いました。

考え方というのは相場の勢いですね。
日足のチャートから判断できるのですが、ここ最近は平均線上に位置していて、どうも方向感が安定しないんです。どっちに動くだろうってのが見えづらい状況下ではトレンドも長続きしなかったりする事が多く、勢いに欠ける様に感じています。

そういった状況下では、画像のようにブレイクを期待したような張り方では損失を出しやすいんだろうなと思いました。
また勢いの弱い状況では、ボリンジャーバンドに触れるとすぐに撤退する所為か、最近は逆張りで狙った勝率が多いようにも感じています。

因みにM5の緑色の箇所でも最後のアップを期待して入ったのですが、思うように上がらず、下抜けを考慮して撤退しました。
勢いの弱い相場での聖杯狙いは危ないし、手数料取られて終わりになるので入らない
がデフォルトで良さそうです。

3月第4週

EUR/JPY 計 -13.0   取引回数 3回
GBP/JPY 計 23.1   取引回数 8回


バイトと生計の記事に書き逃してた事がありまして、
いまバイトが週5で7h位入っているという・・・。
メンタルに若干来るし、疲労もたまり気味になりますね。天気もあったかいような寒いようなだし。

週5、7Hのバイトなんざ大した事ないだろとか言わないでください。まぁそれが出来ないという話ではないでしょう。
しかしそんなこという★畜精神旺盛の方はお引き取りください。
そんな人の為のこのブログではありません。
これはスローライフを目指す為のブログなのです。


一昔前は毎週スーパー銭湯通っていたのですが(なりふり構わず大盤振る舞いでした)、この生活を始めてから全くいけなくなっていて、ちょっと月1とかで復活させようかな~とか思ってます。そうでなくても風呂入りたいんですよね


考察はまた後ほど

バイトと生計

最近、ようやく慣れてきたような気がします。
てか忙しんですよ、これが中々。サビ残とかも普通に発生している現状なんですよ。
ただ人間関係についても当たり障りなく平静化してきてはいるので、このままいってくれればいいなぁと思うのですが、まだ他に覚える事があるらしく、ちょっと辟易する所ではあります。


かといってこれを変えるのには、独りで生計を立てる上でお金に関する余裕が要ると思うんですよ。無収入でひと月過ごすことになる可能性もある訳で。
現状一応、一定のシフトの自由は効きますが、生活のサイクルを崩してまで無理に稼ぎたいとも思いません。寧ろサイクルを崩して、その分コストがかかって貯まらなくなる事の方が大幅にマイナスです。時間とお金と両方を失う事になるんで。

それに新しくバイトを変えるとしても年齢も効いてきてちょっと面倒だろうなと思うんですね。それはそれで慣れるのに時間も要るんでしょうに。



もう3月も終わりに差し掛かろうとしていますが、投資の成績は相変わらずな感じです・・・。相場も中々思う感じでありません。

まぁでも、こんなんで稼げたら、そりゃサラリーマンなんて人種は絶滅してる事でしょう。

当面はまだ腰を据えて、検証を重ねる日々に打ち込みたい所ですね。


逆に専業の方ってのはこれで生計を立てるとなると、自分の検証なんかよりもじっくりやってるんだろうなと最近は思います。将来の事を考えると、検証の検証も行う必要があるんでしょうね。

MRな相場

世間的にまだ幅の利く仕事をしていた頃、知り合いにこの言葉をぼやいてました。サラッと言える辺り使いやすいので、乱発してました。

MR(エムアール) = 無(Mu)理(Ri)

まぁ捻りもクソもありませんよ



先週末の相場になります。
また、アップトレンド末期の似た様な相場ですがこっちは一味違って、髭が汚いのが見えるかと思います。
丁度M5の右2/3が、チャートに張り付いた時間になるのですが、凡そM1の緑の星の部分の逆張りを除いてはエントリーのタイミングが無いに等しいでしょう。
・M5の橙色星のタイミングではまだチャートを見始めた位の段階でした。
・橙色ダイヤ、大陰線からの2番目の陽線を基準にして入る事が可能でしょうが、その次の陽線の下髭が中々嫌らしいです。
・M1の黄色のダイヤで、下目線にするにはその直前の上げ圧があまりに少なく、下げの起点にしては急すぎます。また、落下にしてもM5のバンドで切り上げられてしまう辺り小さく、手の出しようがありません。

実際に自分がしたエントリーはリバウンドからの平均線に沿ってからです。高値の推移やM5足から見た、バンド付近までの上昇期待をかけていましたが、その数分後に一気に再び前回値まで急降下し、-13pipsをつけました。M5で改めてみてみると判断のつかないエントリーだったなと感じられます。
この辺アップトレンドからのトレンド反転に近そうですが、下降にしては勢いも薄く、レンジとか長期の持ち合いと言った方が良い気はします。いずれにせよ、方向感が確定されておらず、ブレる髭の乱発する状況下では入らないほうが賢明という事でしょう。

こういったやりづらい相場も存在する事も考えると、他のドルストレートなんかも注目出来るならしておきたい所ですね。いずれにせよ、チャレンジを通じてそういう、
どうしてもMRな相場も存在すると言う事の一例が経験できたようにも思います。


尚、-13pipsの陰線は非常に大きいように見えますが、通常のボラティリティのある相場でこの長さだと50pips程度に当たるでしょう。小さい被害で済んだことで今後こういった相場を避ける事の教訓にしたい所です。

逆張り戦略

有名な投資家の名にW.D.ギャンという人物がおり、格言の一つに
「明確なルールの無い限りポジションを変えない」

という言葉があります。全くその通りで、ポジションを反対にすることは戦略そのもの、目線が変わることになるので原則やるべきではありません。




さて画像では下の例が今週のトレードの一つになります(矢印がエントリー、星印がエクジット)。
一回目は反転サインと見て逆張りを仕掛けていき、若干の成果をあげますが、一度この戦略を持ってしまうと、次のエントリー時に大きな戦略の転換が求められる訳です。

この転換を上手くできないと、ポジポジ病だったり過度な下降期待が発生してしまったりすると言う事で、事実今回も三角の所で不要なエントリーを犯しました。W.D.ギャンのいう指摘は当にこのことでしょう。
ただ今回は不要なエントリーだとポジションをとってから気づき、何とか即座に損切りする事が出来たので、落ち着いて戦略を立て直し、青矢印からのロングエントリーで利益を上げられました。
まぁそんな訳で、慣れない限り、逆期待はするもんじゃないなとも思いましたが、入れるタイミングでチャンスを見逃すのもどうかなと思う所で迷います。過去に逆張りでとっている例も幾つかあるので、寧ろ損切り、目線の切り替え、つまりエクジット直後の戦略の一からの見直しの鍛錬が求められると言う事かと考えてます。


逆張りのマトメ
・反転根拠として長時間足のラインや、つけた足が前後に急伸しすぎたもの(バンドが円形になり易い)である事
・つけたライン上で揉みあいが生じる事
この辺が条件でしょうか、線の急伸については画の赤矢印付近までの上がり方と青矢印付近までの上がり方で明らかに違っている事が分かるかと思います。
⇒前者(赤矢印まで)は逆張り○、後者(青矢印まで)は逆張り×と言う事ですね。「悪質なポジポジ病~」のチャートではギリギリ後者の形になるので逆張りはしづらいといった所でしょうか。というか急すぎて追えないのと、続伸がありうるんですよね。

更に具体的には
・直前の値(天井、または底)に届きそうな髭を揉みあいの間にもう一度つけた時
あたりがエントリーポイントになってくるでしょう。
エクジットは平均線や長時間足のラインと相談になりますね。今回の例ではバンド付近が長時間足のラインとも鑑みて良いんじゃないかなとも



さて、もう一つ上の画像は、似た様な去年の12月2日のEUR/USDのチャートになります。この頃はまだチャートに触れたばかりでした、この後、トレンドがレンジ化し、徐々に反転していく場面に出くわし、リアルトレードではありませんでしたが、非常にショックを受けました。
平均線まで戻してるのに何で大して上がんないんだ・・・
  
的な

アップトレンドなのに下降目線なきっかけになったチャートを記念に、と思って上げてみました。

3月第3週

GBP/JPY 計 18.3 取引回数 5回

トレード中に眠くなるなど、今週は取引があまり出来なかったと言える週でした。下手なトレードの発生をしたりしてしまいましたが、トレード中に我に返る等あり、トレードの日は眠気があったとはいえ冷静でやれたように思います。
結果を見るとそこそこのやる気でやるのが自分に合ったトレードスタイルなのかとも感じさせられますね。

とはいえ、第3週は第1週、第2週と比べると、相場の状態は好転してました。もっとがんばりゃ取れたんじゃねとも思いはしますがね。

考察については、まぁ色々と深めているのですが、文章にしづらい所がありまして、前回分はまだあげられていません。
というか、根本的なところからの見直しも含めてやっていきたいと考えていてのことでありまして・・・
とりあえず現状の所から今週はあげていきます。

3月第2週

GBP/JPY 計 -27.7   取引回数 15回
EUR/USD 計 -6.6    取引回数 3回

引き続き残念な結果に陥った訳ですが、特にポンド円は中々、先週から難しめな相場状況なんですよね(そういう内容を所々で散見しました)。それはそれで挑戦しようといった結果がこれになっています。
(因みに、ユロルの取引は今週の水曜日に行いました。クロス円がその日、あんまりに無理すぎたもので)

それでも前回のチャート分析だったり、悪性ポジポジ症の抑制がなければ、恐らくもっと悲惨な結果になっていた事でしょう。
そういう意味では今回、悪性ポジポジ症自体はそれなりに減らせはしましたが、それでも若干発生したそのミスに対して強く咎めを受けたという印象です。前回減らされるべきだった分がこっちに来たとでもいうような。

相場に対するメンタルコントロールは難しいものですね。ブログのタイトル通りにゆっくり学んで行きたい所です。
また嘗ては難しめな相場や分からない相場を見たとき、容易に他の通貨軸に移行するなり、相場から離れるなりしておりましたが、今回は敢えてチャレンジしてみる事で、何か掴めるものがないかという意図もありました。成績を疎かにする気はないですが、初心者の今のうちに学んでおく所という感じで。


その辺、考察はまた後にあげる予定です。

降りかかる災難

最近は季節の変わり目で気温が大きく変動します。特に天候の悪い日なんかはそれに伴って気温差が生じるんですよ。おかげで体調に変調を来たしている所で、特に不眠が発生して色々生活に不憫が発生しております。
自身寒さが特に苦手なもので、天気予報なんかは特に最低気温とか寒暖差を気にする所ですが、この時期は風速なんかも確認して、体感気温で寒さを予測してます。

また、最近急な出費が発生して、というのも過去の請求書が今になってきたんですよね。スローライフ的にかなり瀬戸際なラインで、毎月の余剰を生じさせていなければ・・・となっていた所でした(まぁ自業自得というか、最初から払っとけよって話なんですけど)。


まとめて、いきなりきやがって・・・(怒)

ただ体調の方は余剰時間を上手く駆使して何とかし、金銭面もバイト先に頼み込んだ所です。まぁそんな訳で何だかんだ低空飛行は続けられるもんですね。

因みに寒さのことで付け加えると、服装についてレギンスって素晴らしいなと最近感じています。何でって、夏用のズボンを冬にも使い回せるんですよ。めっちゃ便利だなぁと。子供の頃はカッコ悪いと感じて忌避してたんですけどね。

さて、為替の方は週末に差し掛かりました。現状一進一退な所ですが、最後の所で一つ成果を挙げたい所ですね。