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スローライフと食事

最近全然、スローライフ出来てない。てか個人的にスローではないです。けどまぁ全然いいです。投資や投資周辺のブログを書いている時とバイト以外で一応あるんですが、それはそれで特に休日に進めています。ちょいとこちらとは独立してやっちゃあいるんですけど。


食事について追加します。
最近、正社員やっている知り合いから聞いた所、食費について5万位かかっているそうです。正直、

高っ

って思いましたが、バイトではなかった頃の自分も食費は計算してみると恐らくそん位か、もっといってましたね。じゃあそれを後悔して貯めこんでおけば良かったかというとそうは思いません。
だって、時間使うし、気力使うし。そんなことに時間使ってたらストレスが発散できない。寧ろそこでその位の金使ってなきゃ、恐らくあの頃で僕は○んでるでしょう。

今は時間もあり、同時にストレスも少ないので、食費はそれの1/2位です。じゃあ料理って難しいかっていうと全然そんなこと無いですね。面倒なのは買い物に取られる時間とか、作るのにかかる時間とか、でもそれを日々するだけで月2~3万の節約になる訳ですよ。尚、買出しについては纏め買いを推奨します。
豚:0.9円/g(100g・90円)
鳥:0.5円/g(100g・50円)
が、現状の目安になってます(一般のスーパーだとこの水準はちょっと難しいかもしれません)
下手に高いのだと、外食と変わんなくなるのでそこは注意ですね



料理については、この生活始める前に知り合いから聞きました。料理において重要なのは

酒、ミリン、醤油

これだけ揃えりゃ他は基本要りません。料理本も多少見ましたが、結局この3つのさじ加減。でも結論から言えば料理本でも気にする所は精々この3つの比率位。といっても基本は目分量。それで十分でしょう。自分で食うものだし、適当に入れつつ、気に入らなきゃその都度量を調整するだけ(ちなみに濃い味付けが好きな自分は酒を多めにしてます)。
焼き加減なんて火が通ってりゃ良いんです。分からなきゃつついてみればいい。
そして全て料理は

①具の表面を焼く
②裏返してから上の3つを適当にぶっこむ
③中火で煮る・焼く

これだけで、
こんな適当で食えるものは十分に作れます。
しかもこれで今の所全く味には困ったり飽きたりしてません。それだけ上の3つの調味料は万能なんです。
(因みに魚については調味料は使わず焼くだけです)

料理したくない方でも、自分のような面倒臭がりでもこれだけ理解しておけば、十分自力で作っていけるでしょう。
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ドルストレート(2月第4週 EUR/USD)

今週は久々にEUR/USDに取り組みました。というか、大きなロスを出してからあらゆる上級者のブログを見ていて、一般的なUSD/JPYに自分は1ヶ月位で合わないと言って離れてしまったのですが(元より天邪鬼な自分としては、皆がそうしてるって聞いただけで離れたくなったというのも本音の一抹ではありますが)、その辺を改めて調べ直してみました。失敗したから戻ろうかというよりかは、彼ら一体どうとっているのかって所の興味ですね。

見た所では逆張り手法というのでとっている方が多そうに受け取りました。
何故逆張りが主流かと言う事、元々、順張り派から入った自分がクロス円と見比べて、やりにくいと感じた理由の一節を下に示してみようかと思います。



丁度、M5では下降トレンドが反転しようとする場面ですね。黄色く囲った部分がM1になります。
底値については薄い水色のライン、高値については赤線で切りあがっているのが分かります。赤い三角マークがついてからは徐々に下げていき、ローソクの小さい陽線は下に長い髭をつけてバンドに到達し、ダブルボトムを形成します。

次の線は陰線ですが底値が切りあがります。ここではまだ方向性としては確定しにくい所で、上に行く根拠としては、長時間足からみたリバが平均線に伸びるかな位のモノ。そして次の陽線は再びボトムラインまで下髭をつけた訳ですよね。

ここから、その次の陽線の髭の無いローソクってのはかなり急で予測がしづらいんですよ。というか、水色の下値の推移を求めるなら横青矢印の髭の部分は邪魔な訳です。順張り派というか自分からするとダマシとでもいうんでしょうか。下がったり横いく可能性としても考えられる訳で、シグナルには出来ないでしょう。
ですが逆張り派としては、バンドに触れたら反転期待(複雑な手法だとしても原則はコレの筈)を考えているので、髭としてもここまで持ってきてほしいと考えるのかなと思いました。というか寧ろ波の開始を急な円弧型で期待しているのかなぁと感じます。実際これ以降も急で強いリバが見られる訳ですしね。
この辺は感性の違いなのか、初心者なりにそんな風に感じてる現状です。

余談ですが、この相場で(順張りの)自分の考える理想点としては星形の所ですかね。前回天井割って、戻しもEMA26(紫線)を切れずに留まっている辺りからトレンドが確定的になったものとみられるでしょう。因みにこの時の自分は赤い矢印から小レンジブレイク期待で入って損失を発生させる全く笑えない結果でしたが・・・(次の陽線の高値が弱かったので即損切りにはしました)。

まぁ、現状ドルストでよく見られる形と決めつけるのもいかがかなとは思いますし、クロス円でも入れない場面は多々ある訳で、その辺はまた今後も通貨軸毎の検証を行っていくつもりです。

2月第4週

2月第4週

EUR/USD:計 -4.0  取引回数 1回
EUR/JPY:計 -34.0  取引回数 4回
GBP/JPY:計 5.0  取引回数  5回

2月total -30.0

史上最悪の凄惨な結果です。3か月ではありますが。
今週はEUR/JPYの結果を出した後で、トレードを見直してあの考察を入れたことを改めて思い出しました。

ボリンジャーバンドを駆け下った終盤で入り、リバに食われるという愚行を見直したのはその時です。また損切りも非常に遅かった。
ただ、12月から比べると、値幅の大きい通貨に積極的に手を出すようになっているので、一先ずはこんなところなのでしょう。


これまでに比べると、少し値動きに対する耐性が出てきたように思います。
たまに、この前みたいにこんな風に動くんじゃないのと思う場面もしばしば出てきた所です。
ただその分エントリーに粗が目立ってしまっている所です。
その辺はトレードの復習をして、自分の手法の確立に向けていきたい所ですね。

2月末を迎えて

2月のトレードも自分としてはあと残す所あと1日。残念ながら月総合で、プラスは難しいかなというのが現状です・・・

トレードについて12月から遡って自分の過去の取引を見直したのですが、2月については12月や1月で見てきたものとは全く違うものでした。そう考えたら、マイナスはしょうがないだろとは思う所もありますが、そんな中でも


焦って入る事による損失


これがまだまだ確認されました。
待って、待ってそろそろかと思ってたら、抜けやがったーみたいなの。これ結構メンタルに来るんですよね。経験に勝るものはないとは当にこの事かとも思いますが。それで焦って、バンド(ボリンジャー)のリバに載ってから入るけど、レンジ環境故に普通にリバが膨らんで戻して食われるの繰り返し。そういう意味では決断力と待つことの重要性は紙一重であり、その摩擦がメンタルに繋がってくるのかと言えましょう。

前回載せたレンジ環境に対する一つの解答の例は、正直入るのには中々難しい例ではあります。そんな中、先々週にとったレンジブレイクと似たような例があり、今後以下のようなケースを基準に意識していくといいのかなと考えています。



M5では明確にダウントレンドが出ていますが、M1の環境はM5の終盤の方であり、傾斜は緩やかになってきています。M15はここにはありませんが円形バンドの-2σにひっついて、いつ平均線に戻すよう上がってもおかしかないかなという所。
黄色で囲った所、つまり、バンドから戻すリバの形から着目していきます。

赤線が高値の推移、青線が下値の推移があり、最初の所では下値がつりあがっていくのがわかります。そして、若干早めではありますが赤矢印のついた所で、小さく上方向にブレイクしていくことになります。トレンドの向きとの不一致や若干早いという点で見送ります。
次につりあがってから3本は黄色(EMA10)の下限に沿って下値はつりあがります。
しかしここでバンドに接触してからは上値が重たく推移していきます。上値がつり下がり、下値は保たれたままですね。
この段階では、判断が難しいですが、黄線EMA10をアップ方向の抵抗線としてこれが割られていると捉えました。
その上で、青矢印の2つ手前の陰線の後のクロスしたローソク足があります。
これがレンジブレイクの手前で出ることがあるそうで、今回陰線に続いて出たことから、青矢印でエントリーを仕掛けました。

5本のじりじりとした下げが生じ、パターンに一致しましたが、バンドとの接触からは思うように下げない。緑線の下値は下がっているけど、髭が長いのが非常に自信を失わさせられる所です。上に突き抜けてMAに接触しましたが、上にいく根拠にしては薄いのでここではまだエクジットせず様子を見ました。
つけている髭の下値が緑線のようにつりあがってきた所で、愈々怪しくなってきたので10pipsでエクジットしました。

実際もうちょっと持ってれば、良かったのかもしれないですが、一波形見送ることについて躊躇いもあったので、一先ずこれでよかったかとも考えています。まぁ、冷静に考えると前回上値まで見てもいいかとも考える所ですか、実際は難しい所ですね。

またレンジに対する考察ではありますが、トレンドとローソク足の細かい形というものについても研究が要るなと感じられる所です


えっなに、英国がEUを離れるから値が動く? そりゃ大変だぁ(棒)

レンジ環境に対する一つの解答

レンジとはアップトレンド×ダウントレンド。トレンド勢力と逆向きトレンド勢力の拮抗。トレンドが進むごとに、逆行勢力は強くなる(大半は)。拮抗して揉みあいになりレンジが生じる。
長時間足では、トレンドの向きに進み過ぎた波形の揺り戻しの状態。但し、揺り戻しに留まらず、そのまま逆向きに支持線、抵抗線を突っ切る事はある。

今週のトレードの一場面を以下にあげます


M1、かなり小規模の時間で一つの高値底値のラインの中でもみ合っている例ですね。
(M5青色星の小陽線は下髭を青線付近までつけている)
レンジにも連続線つけて、バンド内を行き来するレンジがあるから、そういったケースとはこの例は違います。

上の例ではM1を見て入れる所としては、バンドにつけたときくらいでしょうか。はっきりいって、その後の平均線を少し超えた上方線で入るのはレンジ下ではリスキーですし、バンドにつけて入ったとしてもそこから下のバンドまですぐ下げたときにエクジットしたとしても正解かとは思います。そして底値のラインを割った時にまた入り直せば良いんですけど、どうしても現状、平均線に触れたときにしか入れない癖が抜けていない所がありますね。

ただその辺はM5を見て判断という事になるでしょう。赤↓と次の線からトレンド支持の線が無いのを一つ根拠に、M5から、徐々にリバの範囲が膨らんでいる事を予想して入れる所ではないかなという所です。

入りに決断力の足りなさを感じさせられる所です。
いや、レンジ場に対して初期は敬遠していた所から、そういった状況に対しての自分のスタンスが定まっていなかった、というべきで。資産管理については現状問題はないので、理解と実践に至るまでは挑戦的にやっていきたい所です。

2月第3週

GBP/JPY 計 44.5 取引回数 8回
EUR/JPY 計 -8.0 取引回数 4回

ボブ・ボルマンのチャートの見方なんかを書籍で新たに引き入れました。
手法の確立というより、分析眼を寄り精緻にするという所になりますね。
それに伴って、入り方や出方のルールも出来てくるというのでしょうか。

先週の結果からすればまだ救われたような結果にはなっていますが、
正直、今月は得るものがあればマイナスでも良いのかなとも考えていて、
まぁそれなら結果に出るだろって話になりますか。

「社会なんてものはない。あるのは個人と家庭だけ」

前置きとして
70年代ニューディール政策が成果を及ぼしたことから台頭したケインズ経済学が財政の基準にありました。しかしながら特に英国では福祉事業の増進が嵩み、財政が逼迫します。ここから古典派が台頭していきます。(財政逼迫というのはAD-AS曲線上で最終的にASが上方シフトして終わるスタグフレーションという現象を言います。つまり貨幣供給量の引き上げによる効果は長期的にはインフレしかもたらさないと訴えたのが古典派(新古典派)な訳です)
古典派の主張は新自由主義と言われおり、上に述べた事を実践しようとすれば具体的には政府はお金を出さないと言う事になります。公共事業などの財政の負担を減らし、その分雇用者達から受け取る税収も減らし「小さな政府」を目指す事になります。
実際にはこれに基づいた政策は、英国に限らず、米国、日本なんかで真似られていく訳です。独法化やインフラの民営化なんかは顕著な例といえるでしょう。


タイトルに上げた表題の内容は個人的に印象深い言葉なので上げさせてもらいました。
マーガレット・サッチャーの有名な言葉の一つですね。

サッチャー自身、新自由主義の考えに大きく感化され(政策は一貫してそれに基づかれたものではないが)、国民に説得する言葉の中に含まれています。政府が助けてくれるとか、企業が守ってくれるとか、神頼みすんな的な説教な訳ですが、人生観とか哲学を感じさせられる言葉です。

コミュ障

何でこんな言葉が存在するのか。確かに学生時代そんな話を聞いた事もありますが、社会に出てわかりました。

組織に都合のいい言葉なのだと

つまり、会社の上司が部下の物わかりの悪さを嘆いた陰口という訳ですね。

何でこうなるのかと言えば、最近の部下になる若い世代は一般常識的な分野についてネット等により広く情報を得てしまっている事と、上司たちの企業の効率化による締め付けがより一層強くなっている事による締め付けられた企業常識の範囲とのギャップの発生。

生じた価値観の乖離から、軋轢に繋がる(確率が高まる)。

物わかりの宜しくない事を上司以上の内輪で感情の捌け口にする。


内輪で感情の捌け口にする分にはまだあれで、そう思ってなくとも建前上、所謂、接待的にも用いられてきたが、これが家庭やらメディアといった形で組織から洩れ、そして社会に流布される。

社会では、その社会ごとにその定義は変わってくる訳ではありましょうが、専ら、上記同様に主に情報や環境の共有度に基づく理解者側の自己保全から用いられるという感じですかね。



・・・うーん、ここまでにしておきましょう

損小利大について

損小は非常によく分かります。
今回の様な禁を犯すようなトレードをしない事。自分の想定に反する波が来て持ったままにしない事。そりゃ今回はレンジって事を意識した部分はありますが、上の決まりごとに則って今後は入る事。


利大?


これについてははっきり言って意味がよく分かりません。勝てるトレードの利益をどれだけ持っていけるようにするかという考え方でしょうか。トータルで利益にもっていける計算に基づいて一回の取引時間をそれだけ無理やりとるという事でしょうか。

コレ、十分なトレードの経験の上で、手法というモノを確立した上で考える事ですよね?つまり、こんな事トレード中に考えるんでしょうか。
イミフです。

トレード中に考えるのは相場の波の行き先です。それと予測との適否です。そういう意味ではギリギリ(支持線、抵抗線)まで待てない事に対しての利大なら分かるんですけどね。けど、利大なんて考えたら、ずっと持ち越してしまう。それこそレンジを乗り越えた先まで持ち越すメンタルを肯定してしまいやしないか(長時間足を考慮した反転ブレイクからの取引開始と持越しは大いに違うでしょう)。大体そんなことしたら損切りできなくなるよね。

況してや、初心者の考える事なのか。違う様に思います。せいぜい上級者の課題だと考えています。というのも手法とルールが定まっていない以上、総合的な損失を減らすのが目標でしょう。利大ってのは確立された手法による利幅を計算する際に考えられるもので、少なくとも取引の前後に考えるモノじゃないですよね。
てか取引回数の60%勝ち越して40%負け越した場合、一回の勝ち越しで利確する幅を減らせる訳じゃないですか。重要なのはやはりtotalな訳ですから。
では何でこんな事が言われるようになったのか
損を切り続けた事のメンタルを和らげるため?寧ろそんな状態に陥り続ける事に容易に感性を鈍くしていいものなのか。

プロのトレードの結果だけを見て過程を無視したり、言葉が足らないから、どうにも中途半端なように思えるし、矛盾が発生する様に思われます。数値から短絡的に捉えようとしたものか、そもそも本来これは誰に向けて唱えられた言葉なのか。
この投資の世界では「fxは9割は勝てない」とか曖昧な言葉が多いんですよね。誰を対象にして何年継続を意味するのか、といった辺りてんで分からないし。

自分も半ばこれに囚われていた様に思うのですが、ちょっと改めてやっていきたいと思います。

トレンドフォローの考察

正直、これの言わんとしている所は抽象的です。それに相場は専ら

レンジ8割、トレンド2割

な訳ですから。しかしながら、私自身の取りやすい波はトレンドです。
とすると、長時間足から推察される方向に逆らわない向きで、レンジの示す範囲でとるべきです。2月2週の考察からも、下値、上値の推移はレンジ内でコロコロ向きが変わります。なので、はっきり言って一寸先は闇です。そんな中、バンドや支持線の中を一方向的に行き来する事だけは見て取れます。従って多分に取ろうとせず、抵抗線や支持線との乖離を基準に細かくとることが求められると現状見ています。

手法としてもう一つ構築した場合、それに一々適応させながらするやり方で良いのか、という疑問はあります。
トレンドフォローの勝率とtotalの勝ちパターンからすると、上のやり方は損大利小で勝率こそ高くなれど、利幅は小さくなるのではないか。
しかしこの辺は実際にやってみてから考える事にはしたい。ていうか今現状のやり方で考えるまでの損失からすれば、凡そ試す価値はあるのかなとも考えてはいます。

なお損小利大の考え方に対して別に述べていきます。