FC2ブログ

経済指標に対して

経済指標については必ず、チャートを見る前に簡単にサイトでニュース一覧の見られるもので確認しています。そして経済指標の発表付近の通貨軸は行わないようにすると考えてはいるのですが、入りたくなる波形だと入ってしまったりしている事があります・・・。

指標による通貨の変動を食らってしまえばそれこそ、一瞬で致命を被ると考えなくてはいけませんね…(資産管理の面では3桁単位の変動も加味はしておりますが、今後の生活を考えるとの兼ね合いで考えるならば、きっちりやめるべきです、ハイ)。
スポンサーサイト



通貨軸について

USD、JPY、EUR、GBPの4つを取り扱っておりますが、
その中でも特に
・EUR-USD、JPY
・GBP-USD、JPY
の軸を中心に、現在トレードしています。

少ない経験則からいうのもなんですが、
EUR・・・デイトレ的なM15、H1足での波形
GBP・・・スキャル的なM1、M5足での波形
で見やすいことが多いなと現状では感じています。なので、取引の仕方や時間についてもその見やすい波形に応じて変えることが寛容なのかなとも考えています。
とはいえ、バイト等との関係で時間については限られているので、どうしても短期になりがちではあります。


また通貨軸毎に通貨単位についても平均変動幅に応じた通貨単位に切り替えて取り扱います。勿論、資産管理の範囲に基づいて予め設定しておく訳ですが。
実際2か月を通じて感じた事として、EURに比してGBPの軸の方が傾きがより急であり、平均変動幅も大きいんですよね。従って、後者の方の通貨単位を割合に応じて減少させる事になります。

まぁ、GBPは一般的にも上級者が扱う通貨と言われてはいるので、自分がまだ手を出すべきじゃないというのは分かりますが、私自身、波形の捉えやすいものを扱いたいと考えているので、今後も取り扱っていきたいと考えています。

他の通貨軸においては変動額が余りに大きくなる事があると聞いている事と、一部通貨の十分な観測を行いきってからでもいいかなと考えているので、現状取り扱わないことにしています(GBPも個人的には十分大きいと感じています)。

ポジションの取り方

自分が直感的にとりやすいタイプの波は
・より一方向に進行していく波
・定期的な揺り戻し(リバウンド)の確認できる波
になります。そういったグラフの特徴としてはボリンジャーバンドが円形ではなく菱形に近い部分的な波形が確認できます。
これを確認した後、大きい異時間足と照らし合わせて方向が一致する場合に、取ることを前提考えます。実際にポジションをとるタイミングはリバウンドの発生後になります。

逆にこれに該当しない値動きについてはポジションは取らない様にしています。
1月においてはUSD/JPYでは中々見受けられなかったので、殆どポジションを取ることがありませんでした。

以下に、取り易かった例を載せます(12月22日、EUR/USD)
(M15の右端表示が切れているのと鮮明でない点については、ご了承ください)
M5のグラフに焦点を当てていただけると、
定期性が明確に出ていることと、強くアップトレンドが出ていることが見受けられるかと思います。
3番目の周期では髭が乱れているのですが、戻しの範囲としては許容できるのではないかというところです。
青線(MA26)からの反転で丁度利確した画像になります。

実際、このような綺麗な波形がしょっちゅう現れる事はない訳ですけど
1.1

トレードとメンタルについての追記

入り時についての考察です
チャートを開いてから、例えば、それが都合の良い波が丁度良く来ていたとしても、「チャートを開いてから1Hは分析をする」と言う事を怠ってはいけないと感じたことを以下に詳述します。

入り時について、出るタイミングを最初から予測しておかないと「まだいける、まだいける」という心理が働いて、絶好の利確点を逃し、予測出来ない波が来ても、それが予測してないとか許容できる波ではないという判断もトレード中の心理によって鈍ります。これによって持越し、損失を被る結果に陥ります。
これは「チャートを開いてから」だけではなく、ロスカ、又は損切りを行った後にも、「悔しいし、次は」という心理から入り時の予測を怠る取引を生じさせたりします。損切りを引き摺ってチャートから引き上げる必要はないと現状考えていますが、こういった時は一息つける事でメンタルを調整していこうかとは考えています。

手法について

手法についてはトレンドフォローになります。
基本的な内容を初心者指南の本から取り入れて、そこから漸変的に自分なりの解釈を加えつつトレードを行っています。

値動きにはローソク足を用いており、
指標についてはMA12、MA26、EMA10、ボリンジャーバンド2σ、3σを用いています

とはいえ現状、値動きと指標の形に対して、直感(波形の定期性とか)を頼りに取引を行っている感じです。
各指標の計算式とかは眺めたんですが、どうもパッと来なくて、でもグラフにするとあぁこうなんだなとか感じながらやってます。

その他の指標についても現状の所、サブウィンドウで表示させたりしていますが、
参考にといった程度になっております。
今後その挙動を踏み込んで理解していけたらなという所ですね

2015年12月

デモトレード上の記録にはなりますが、簡単に記します

第1週
・USD/JPY:計-14
・EUR/USD:計8
第2週
・EUR/USD:計-9
・GBP/USD:計5
・GBP/JPY:計-11
第3週
・USD/JPY:計-5
・EUR/USD:計-22
・GBP/JPY:計-16
・EUR/JPY:計15
第4週
・EUR/USD:計12
・GBP/JPY:計2
・EUR/JPY:計-6
第5週
・USD/JPY:計-2
・EUR/USD:計-3
・GBP/JPY:計18

Total -28

過去分になるので簡単に掲載しました。
表記の仕方については検討中です。

トレードとメンタル

始めた当初感じたのは、通常のチャートの分析の時とは別の世界にいるように実感しました。またトレード中の自分は自分ではないと言う事も先人の方々の言うとおりでした。自分のおいた向きの方に動けば、まだいけると感じたり、過去のトレードより良い値を出そうとか考えてしまっていたり、逆に向かえば、待っていればその内、利益が出るだろうとか考えてしまっている訳です。12月はデモトレ上ではありましたがロスカットの嵐でした。

こういった時には、
取引をし続けると他の投資の機会を失う
と考えるようにしました。すると切る事に対して、躊躇が無くなったようにも感じています。1月に入ってからは損切りの回数も何とか増え始めました。しかしまだまだ、改善の余地があります・・・
損切りもそうですが、1月の取引を通じてからは入り時についても、つまりチャートの前で待つことの重要性を感じました。これに耐えるのは中々辛いのですが…。

入り時については
・自分の利確点、損切り点の凡そをつけておく
・入った後の波の形を予想する
これらを行った上で、取引中は
波の予想が外れた場合、とっとと利確、又は損切りをする

中々守る事の難しい場面が多々あるのですが、念頭に焼き付けながらトレードに臨みたいです。

資産管理とメンタル

最近ではトレード中も始めた当初よりかは冷静かなと感じています。そうであるのも非常に少ない通貨単位で取引を行えていることにもあると感じています。寧ろもう少し、リスクに設けた方がと思ったりもしますが、この資産管理については今後も、
予め決めた単位で、
メンタルに負担を来さない現状の割合の元での運用を行っていきます。

予め決めた内容というのは、通貨軸毎に通貨単位の設定を変える事を加味してます。各通貨毎に決めた内容に従ってとしています。具体的な内容はまたのちほど。正直、これにより発生するヒューマンエラーの危険性は否めず、理想は通貨単位の変更部分に触れない事が望ましいです。取引決済に至る業者について通貨軸毎に変更するのも手かなとも考えてはいるのですが

FXってのは罷り間違えると損どころか借金地獄に陥って死ぬ。

株とは違って、これがFXのデメリットです。
従って、ルールを守り、この最低限である資産管理については絶対に崩さない様にしていきたいですね。

トレードのルールについて

まだ1年にも満たない初心者ではありますが、専業の方のブログや本を参考に、
デモトレードを行う前からルールについて決めてみて、それで、デモトレード及び実際の取引を
ここ2ヶ月程(たった2ヶ月ですが)行ってみて、以下の内容に決めました

・通貨単位については当初に決めた範囲を超えない(本数も1本固定)
・保有するポジションは必ず一つだけ
・チャートを開いたら1H程度は異時間足も通じて検証する
・ポジションの持ち越しはしない(チャートを見ない間は取引しない)



通貨単位については、自分の資産に対して凡そ一回の取引で動く額は証拠金に入れてある内の1/200以下にしてあります。
証拠金についても最低限度に近い額しか入れてありませんが、もうちょっと結果が出せるようになってから、または貯金が増え次第、それに応じて増やしていこうと考えています。

「保有ポジションを一つにする」とは、取引中の通貨に上乗せしない事は勿論、通貨軸を跨がないという意味もあります。
つまり、同時に他通貨で機会が生じても、一つの通貨軸のみしか取引を行わないということです。

3段目、4段目についてはブログや本なんかを参考にしました。


実際、デモトレードの段階から通じてみて、1段目、2段目は守れましたが、3段目、4段目については守らなかった事があり、
それによって大きく損失を被りました。
これ以外に若干、他の書ききれてない部分や、2段目に関する別個の問題がありますが、
それらは後述していきたいです。

FXをやるに至ったまでⅡ

FXなどの投資について、友人の話などを聞きながらも、自分で取り組むのは初めてです。
取り組む前に簡単な初心者向けの本やブログなどを散見しつつ、自分なりにやってみようと始めました。

投資には他にも色々種類があるということでした。株なんかについても話は聞いていましたが、
値の変動について、個人の恣意的な動機による大きな変動リスクが少ない
この点でFXに決めました。
FXについてはデメリットもありますが、その辺については後々、言及していくつもりです。

株については他に、短期的な取引が出来ないんじゃないかと思い込んでいましたが、
最近のオンライン取引可能な環境下ではそんなこともないんですね