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最近(18/2)の考察(11.7~9GBP/JPY)

ここにあげてるのは上から順に日を重ねてっていて、11年7月~9月のGBP/JPYになりますね。
正直一番上のと、一番下のとで何やかんやで入るところの根拠に変更加えていって微妙に違ってますね。まぁ静画の見直しの中で改訂させてるつもりですが、やはりまだ安定感には欠けてますかね・・・と。あと、思ったより勝てていないかなとも。改めて見ると外したような事をしていたり、損切りミスったりしてたようで

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一番上の7月から
第1回目は今だと入らないかと
第2回目も多分今だと入らないかな・・・つか逆ですよねー
第3回目はエントリーは今と一致するけど、ここまでは取れるのかなぁと
第4回目は今と大体一致
→今の損切りルールと絡めてどうしてくかの課題になりそうな所です
第5回目もエントリーは今と一致するか、ちょっと早いかという所だけど、あんま結局取れないでしょう。
第6回目は今と大体一致
第7回目も今と大体一致かチョイ早いか。週の変わり目については要注意ですね

次の8月
今だともうちょっとエントリポイントあるかもしれないかなと
第1回目は今だと入らないかと
第2回目は注意な所で、これはこれで対策しないと、下手すりゃ入るかも。
第3回目は今と大体一致。もう少し伸ばすかも
第4回目も今と大体一致。けど微損撤退か

まぁ第2回目のはこういうわかりにくい足の動きしてる時は普通は基本入らないもんで、1回目のミスを引きずったのとか、体調的に寝不足とか衝動的にとかそんななんですよね。こういう動きの時は入らないと定めるのもそうですが、それ以前に自分の欠陥と向き合うことの必要さですかね。実はこの8月は他の週では結構やらかしていて、要らん所で入ってしまったりと色々。

次の9月が今のコンディションですね。それでも第1回目は完全に理想通りではなかったかなとは。まぁそれでも実際にこういう事は起こり得るでしょう、結構急な場面でありますから。まぁ現状、このエントリについてはエントリールールにおける欠陥かなと考えてますが、何ていうか短いスパンで色々試行錯誤して変えてるもんで、カチッとしたルールに統一された中でというにしてはちょっと数としてはまだまだ足りないのが本音です。それでも上から下までで共通してるのも一応ありはするんですけどね。

自身の欠陥については、積み重ねながら考えて自分で執行できるルールにしてやる必要があるんだなといえましょうか。メンタルって言葉は抽象的で、逃げてるようで最近は良くないなって思ってまして、それでそういう時はこうすると決めて、それで実際どうなのかを検証したり、デモしたりで潰してくんだろうなと。


つか何の講評だよって
見せられてる側としては、はぁ・・・みたいな感じになると思うので恐縮ですが、静画ての見直しを自分なりにしてみたという所です
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小康状態

ウーン、やっぱ結果が出そうにない状況です。一旦11月頭まではお預けにしようかなと・・・。何で11月頭までかというと、給料との相談で別の商材に手を出してみようという所で。
コレ完全に商材ジプシーという沼の中に入ったかななんて思っているのですが、今回手にしている手法との向き合い方の点で考え方を改めたいなんて思って、その為の商材を買う事を検討している所です。

裁量の部分でエントリーすべきでないという箇所以外で統計をとっても結果に繋がらず、ソレに対して自分の思うエントリーすべきじゃないなという部分を追加してしまって果たしてソレでいいのか、そういった場合、自分で更にデモトレードやら見直しを重ねて、裁量判断を追加していいのかもちょっと分からない。だって、逃してはいけないポイントに該当するのかもしれないし。
まぁ、その他、入り逃しなんかは見直しが甘いのか、その見直しはどうしてやってきたのかとかそういうのが参考に出来ればなとも思うところですかね。



まぁ、でも自分のトレードの癖というかスタイルのようなものも含めて、スキャルピングというやり方はどうなのかというところもなくはないかとも考えている所はありますかね。

ちょっと今後のスタイルに変更は出てくるかもしれません・・・

近況

バイト先の方は、色々水面下で動きのある模様で。やっぱり今年中で環境は変えようという感じです。具体的にいうと、何か周辺でも自分と似たように抜けようって考えてる人がいて、今いるメンバーの誰かが抜けると、もう完全に機能停止に陥る感じなんですよね。当に●ラックあるある。
上の人間に相談するというのは基本良くねぇって考える自分としては、なるべく固めながら進めていきたいという。
→上の人間は現状維持の方向でしか考えないので、何を使ってでも引きとめをしようとするでしょう。まぁ職場で自分の意思が伝わるなんてお花畑な思考には到底なれないっていう

面倒なのが、書類に実家の内容がおさえられているので、そっち行かれるのは本当に嫌だなと考えてる(まぁ最終、最悪のケースとは考えてますが)のと、住所も幾分近い所にあるせいで、こっちに張り込まれる可能性もあるわけです。それでバックレもままならなず、身動きをとれない。
とりま、色んな最悪の状況まで考えながら、もう少し燻って情報を集めるのがいいかと覗ってる感じです。




さて、為替の方は相変わらずバックテストと見直しの日々が続いていますが、考え方を色々と改めてみて、見えてきたこともありそうで。「諦める」って前回締めくくったのですが、コレ、要は自分がコレまでしていたのが聖杯探しだったんですよね。最近漸く理解できた感じです。

自分のコレまでの考え方は、損切りが続いたり、大きくとられたりして、そうするとその損切りの理由をチャートに求め、そして波形を選別し、とやっていく内にどんどんエントリーが減り、それでもプラスにならずみたいな感じで幾度となく行き詰まりを感じていたのです(いや、そりゃやめようかとか、商材は偽者だとか、買い直そうかって思いました)。

しかし取り組んでる商材の基礎に立ち返って、損切りを受け入れるのと、ルール通りに取引することとというのを見返して、漸く気づいてやり方を改めてみた感じです。


思考のバイアスなので人によりけりな話はありますが、損切り出来ないとか、特定の波形で入らないとか、損する位ならトレードしないとか消極的なことばかりに自分は目がいっていたのです。実際、見直しする時の画像って、自分がエントリーしたタイミングの画像に限る訳で、時間を流した画像はないものです。そうすると見逃しを見逃しと受け入れにくかったり。
仮に取り逃がしたなぁと思った所では、取り逃した理由やらを鑑みて、この波形で入りさえすれば、と思うのですが、次に似たような所で入ると今度は損切りに・・・で、また入れなくなると言う。

そうじゃないんですよね。聖杯は無いし、確率の世界な訳ですから・・・

だからルール通りに取引するって言うのは、ルール通りにエントリーポイントでエントリーしろって事になるんですよね・・・(勿論、入らん方が良い所の指定もあるけど、基本は、の話)。そうする事で連敗しようが、一発で大きく持ってかれたとかあっても、ルール通りに執行さえしてればトータルでプラスになれるんだ、と。
って思いました。

まぁどういったスタンスで取り組むかとかの内容は商材の性格によるかとは思います。自分の商材ではそうしろと書いてあったのでそうしてるというような。まぁ今後も打ち砕かれるようなこともあるのかもしれないのですが、試行錯誤しながら取り組んでいこうという所存ですね。

最近の考え方


久々に考察を上げたいと思います。

最近は水平線メインの意識ですかね。水平線を軸に、
その水平線で囲まれた価格帯を超えたかどうか、
どの位時間を費やしたか、
どの位更新したか、

→価格帯を超えるのに時間がかかるという事は、
もうそれ以上、コレまで通りに上げないか又は下がらない
仮にコレまで通りに価格帯を割って進む(ブレイクする)なら、指標ニュースとか収縮フラッグとか、強い動意が働いた

こういった考え方を軸にしてます。


以下、5分足から、徐々に水色の線から価格の更新度合いが落ちており、時間もかかったりしてる訳です。そんな最中での上げですね。なので、15分足でいうEMA25の青線(EMA75)付近ではありますがLで入ります。
次に1分足で、それまでにつけた上の髭とその後につけた戻り線からラインかなと思われて、矢印で明確に意識されたと見えたのでエントリー。


元々はずっと下りムードで来ているのを前提に
紫のラインに触れてブレが見え始めたのと、落とし始めたのが見えたでエクジットは弱気に抜けた感じです。

この辺エクジットは難しいですね。
ただ、基本は上位時間足というのと、仮に自分の目線で上行ってもらえるなら、こんなに鈍くなるもんかなと。実際5分足で2本位つけてスパッといったりするものなので。
騙しつけて、下まで戻してから上いく場合は、このエントリーだとLCがキツイ。そういうのもありますかね。

LCについては直近ラインを意識していて、それを割られたらラインとしての効力を次以降にエントリーする人は考えないだろうなと(寧ろ逆方向のレジスタンス化する)考えるので、ラインを割られる雰囲気が濃厚ならすぐに出るようにはしてはいますか。
現状こんな所です。

12月第5週考察(今年最後のトレード)

最後のトレードは損切りに終わったのですが、ちょっと余りない例だったので挙げました。自分が損切りだと自信をなくして抜けてみる(星印)と、そのものの見事1分後に上に抜けていくという悲しい例です。
エントリーそのものはLC範囲がアレですが、悪くない所だと思ってます。エントリー動機については過去の戦略に則っているので、ここでは省きます。


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自分の場合、こういった悲しい事は経験がなかったもので、上げる事にしました。
普段のトレードだと強気なので多少下げたくらいじゃびくついたりしないのですけどね、1分足のアーチ型から5分足の実態足を前にして弱気になり、次の1分足の2本がそれを否定しきれていないようにも見えてしまったもので抜ける事にした次第ですね。
臆病すぎたところなのですが、実はこういった事がこれまで殆どありませんでした。

大抵、損切りするときはとっとと抜けるべき所で遅れて抜けて、結局損失を大きく被ったりみたいなのがザラでした。利益が進んでいく途中でもうちょっとも待っておけば、みたいなのはありましたが、利益がでる前の躊躇している所でビビッて逃げた事が経験上少なかったもので記念にあげました。



とっとと抜けて正解だったというのは、寧ろ見立てが最初から間違っていた。
そう考えると今回のは見立ては悪くなかったが、という所でしょうか。
ともすると、これまではポジポジめいたものがまだまだあった、いやそもそもエントリー基準が相場に反してるというような?他にも、コレまで如何に持ってる最中が強気でギャンブラー化していたかという解釈もいいのかもしれません

いずれにしろ、これも経験ですかね