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戦略原理


ここまで紹介した内容は主に水平線に基づいたトレードの観点が基礎になってます。対してグランビルの法則と言うのもあり、後者に基づいた時、トレンドは徐々に収まっていくという考え方になり、自分も当初ソレに基づくように同一の平均線に繰り返しつけることはないと考えていました。
まぁ、無論そんなこともなかったり、ということを実感していく訳でありますが、実際にソレに近い傾向はよく見られるわけです。従って、水平線が築かれたと言う条件以外にも、その揉み合い(価格帯)の更新の度合いや足に応じて裁量を差し挟んでいく事になります。
とりあえずその前提の中でとっていくにあたっては以下の様な考えの下とっていくことが勝率を高められるのかなと考えました。

⑥


この、特に四角におけるやり取りで順方向にさしぬくといった発想が基本ですね(逆もありますけど)。但しブレイク狙いについては線を取ると言う事になるのでセットアップの観点も含めて慎重になるし、10月みたいにしょっちゅう入れる気は余りしていないですね。


とりあえず、現状のやり方の基礎みたいなものを纏めてみました。

手法についてはこんなもんですが、リスクに対しての考え方や、その他業者やら、現状の環境やらと色々思うことに尽きませんが、11月もこの手の基本に則りつつやっていこうと考えている所存ですかね。
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トレードとメンタルについての追記

入り時についての考察です
チャートを開いてから、例えば、それが都合の良い波が丁度良く来ていたとしても、「チャートを開いてから1Hは分析をする」と言う事を怠ってはいけないと感じたことを以下に詳述します。

入り時について、出るタイミングを最初から予測しておかないと「まだいける、まだいける」という心理が働いて、絶好の利確点を逃し、予測出来ない波が来ても、それが予測してないとか許容できる波ではないという判断もトレード中の心理によって鈍ります。これによって持越し、損失を被る結果に陥ります。
これは「チャートを開いてから」だけではなく、ロスカ、又は損切りを行った後にも、「悔しいし、次は」という心理から入り時の予測を怠る取引を生じさせたりします。損切りを引き摺ってチャートから引き上げる必要はないと現状考えていますが、こういった時は一息つける事でメンタルを調整していこうかとは考えています。

トレードとメンタル

始めた当初感じたのは、通常のチャートの分析の時とは別の世界にいるように実感しました。またトレード中の自分は自分ではないと言う事も先人の方々の言うとおりでした。自分のおいた向きの方に動けば、まだいけると感じたり、過去のトレードより良い値を出そうとか考えてしまっていたり、逆に向かえば、待っていればその内、利益が出るだろうとか考えてしまっている訳です。12月はデモトレ上ではありましたがロスカットの嵐でした。

こういった時には、
取引をし続けると他の投資の機会を失う
と考えるようにしました。すると切る事に対して、躊躇が無くなったようにも感じています。1月に入ってからは損切りの回数も何とか増え始めました。しかしまだまだ、改善の余地があります・・・
損切りもそうですが、1月の取引を通じてからは入り時についても、つまりチャートの前で待つことの重要性を感じました。これに耐えるのは中々辛いのですが…。

入り時については
・自分の利確点、損切り点の凡そをつけておく
・入った後の波の形を予想する
これらを行った上で、取引中は
波の予想が外れた場合、とっとと利確、又は損切りをする

中々守る事の難しい場面が多々あるのですが、念頭に焼き付けながらトレードに臨みたいです。

資産管理とメンタル

最近ではトレード中も始めた当初よりかは冷静かなと感じています。そうであるのも非常に少ない通貨単位で取引を行えていることにもあると感じています。寧ろもう少し、リスクに設けた方がと思ったりもしますが、この資産管理については今後も、
予め決めた単位で、
メンタルに負担を来さない現状の割合の元での運用を行っていきます。

予め決めた内容というのは、通貨軸毎に通貨単位の設定を変える事を加味してます。各通貨毎に決めた内容に従ってとしています。具体的な内容はまたのちほど。正直、これにより発生するヒューマンエラーの危険性は否めず、理想は通貨単位の変更部分に触れない事が望ましいです。取引決済に至る業者について通貨軸毎に変更するのも手かなとも考えてはいるのですが

FXってのは罷り間違えると損どころか借金地獄に陥って死ぬ。

株とは違って、これがFXのデメリットです。
従って、ルールを守り、この最低限である資産管理については絶対に崩さない様にしていきたいですね。

トレードのルールについて

まだ1年にも満たない初心者ではありますが、専業の方のブログや本を参考に、
デモトレードを行う前からルールについて決めてみて、それで、デモトレード及び実際の取引を
ここ2ヶ月程(たった2ヶ月ですが)行ってみて、以下の内容に決めました

・通貨単位については当初に決めた範囲を超えない(本数も1本固定)
・保有するポジションは必ず一つだけ
・チャートを開いたら1H程度は異時間足も通じて検証する
・ポジションの持ち越しはしない(チャートを見ない間は取引しない)



通貨単位については、自分の資産に対して凡そ一回の取引で動く額は証拠金に入れてある内の1/200以下にしてあります。
証拠金についても最低限度に近い額しか入れてありませんが、もうちょっと結果が出せるようになってから、または貯金が増え次第、それに応じて増やしていこうと考えています。

「保有ポジションを一つにする」とは、取引中の通貨に上乗せしない事は勿論、通貨軸を跨がないという意味もあります。
つまり、同時に他通貨で機会が生じても、一つの通貨軸のみしか取引を行わないということです。

3段目、4段目についてはブログや本なんかを参考にしました。


実際、デモトレードの段階から通じてみて、1段目、2段目は守れましたが、3段目、4段目については守らなかった事があり、
それによって大きく損失を被りました。
これ以外に若干、他の書ききれてない部分や、2段目に関する別個の問題がありますが、
それらは後述していきたいです。